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Jan 28, 2011

Hamilton County sustainability workshop encourages cooperation, fiscal reform

Hamilton County sustainability workshop encourages cooperation, fiscal reform

Jan 4, 2010

応用経済学 冬休み課題   2010/01/04

愛知県 三好町   人口…57,697人  世帯…21,335世帯(2009年12月1日現在)

○自分の町の行政サービスや施設、福祉バスについて無駄と思えるものはあるか?
 福祉バスは交流路線と生活路線の2種類あり、町内をまんべんなくまわっている。
また、乗合タクシーがあり、福祉バスの利用が不便だと思われる地区やバス停との間をタクシーを活用してお運びするサービスを実施している。料金も福祉利用であることからとても安いことや特定の理由がある者は無料になったりすることもふまえると福祉サービスである福祉バスは必要であると考えられる。

 行政サービスはまた、1年毎に行政評価を政策名や基本事業名など事細かに分けて評価を行っていることから改善点などを見つけやすく、さらなるサービスの向上につなげることができる。
 施設においては、自分のいた地区では大きくて野球などをする環境がととのっていて、すぐ近くにはバーベキューをすることができ、またすぐ近くには大きな建物があり、そこには約百人ちかく人が入れる施設もあった。そのような場所をとおして他の学校の野球クラブと交流することができた。 

文化センターではさまざまな部屋があり、大ホールでは収容人員は1000席以上と大きな施設であり、小・中時代ではそこで演劇や歌のコンクールをやったことがある。

図書館は普段から利用していたり、文化施設や歴史民俗資料館も学校の授業の一環として参観したことがある。

これらの現在ある施設で無駄と思えるものはなにもないと思います。

 

○どうしたらもっと便利になるか?
 バスにおいて常時使うとなるとやはりお年寄りが多くなるので段差を小さくしたり、時間がかかっても気を使わない状況にあると良いと思います。状況とは例えば大きなバス停であること。大きなバス停であれば車も通ることがなく時間がかかっても安全であるし、バスがあってもほかの交通の妨げになることがなくなるからである。
 施設においては町の体育館をもっと大きくしてもっと開放してほしい。また使用料も無料にしていただければ小さい子供も気軽に利用できるようになると思います。 

 

○県立大の施設、サービスの問題はなにか?
 一番気にかかる問題は学食などの飲食関係のことです。他の大学ではもっと値段も安く、席も多くあり、また他のさまざまな飲食店が大学内にありました。今の大学では週五日昼食をとると食べるものも限定され飽きてきてしまいます。今後、改善されればありがたいです。
他には授業中では席と席の間が狭いことです。間が狭いことで椅子が後ろの机にあったってしまうことがあったり、前後の人と足がぶつかってしまうこともあります。そこが良くなればもう少しは授業に集中できるかもしれません。

 

○永平寺町、福井県はどうか?
 永平寺町には県大や医大などの大学があって人が集まるのでもっとその周辺に飲食店や百貨店、レクリエーション施設などを建設すると良いと思います。そうすれば、若い人にとっても、もともと暮らしている方々にも満足度が向上すると思います。いまの状況では車を持たない人には買い物するにもたいへんであるので冬の福井は厳しいと思います。

 

○ふるさと創生事業の使い道
 三好町は財政力指数がプラスであったので1億円は交付されていません。(厳密に言えば、1億円自体は交付されていませんが、計算上は交付されたとして計上されました。)

Jan 3, 2010

2009年 12月18日  応用経済学レポート課題

経済学部   経済学科 2年  大字 健介
 

� 自分の町の行政サービスや施設、福祉バスについて住民として無駄と思えるものはあるか?(昔は良く使っていたのに今はあまり使わないサービスがあるとすれば、それは何か?)
    2004年の11月に氷上郡の6つの町(青垣、氷上、春日、柏原、市島、山南)が合併して、丹波市が誕生した。その際に町単位で行われていた事業は市が行うようになった。市内に無料区間の高速道路が整備されて、市内に行き来もしやすくなった。現在のところ、行政サービスや福祉サービスはかなり遅れていて自分が住民として「無駄だ」と思えるようなものも無い。しかし氷上郡から丹波市になってから福祉面でかなり整備が進められてきていて、良い傾向にあると思う。例えば、「お出かけサポート」という制度がある。これは、福祉施設に勤務する母から聞いたことであるが、この「お出かけサポート」に電話すると車で家まで迎えに来てくれて、目的地まで送ってくれるのである。これは、民間の経営でタクシーのようなものであるが、普通のタクシーよりも格安で利用できるため、母の勤務する施設の利用者や、高齢者にとっても「足」として役立っている。他にも、近いうちに丹波市内でもようやくコミュニティバスが走るようになるという。

  � どうしたらもっと便利になるか?
 
  やはり、市全体として行政サービスや福祉サービスを活発にしていくべきだと思う。特に近年になってコミュニティバスを取り入れようとする動きが出始めたが、それまでに不便を感じている市民は多かったと思う。市民の意見や要望が反映されやすい市であるべきだと思う。

 �県立大の施設、サービスの問題はなにか?
 
  県立大に入学して、驚いたのは大学内の売店や学食の商品の値段が高いことだった。受験生の時期に色々な大学を見学したことがあるが、どこの大学においても、県立大よりも値段は安かった。もう少し大学側、もしくは福井県が補助金を出して、学生に優しく値段を低く設定するべきだと思う。

 �永平寺町、福井県はどうか?
  
  永平寺町、福井県は、丹波市がこれから目標にするべき自治体だと自分は思っている。しかし、公共の交通機関の整備は丹波市と同様に遅れていて早急に整備が必要であると思っている。
 
�「ふるさと創生事業」で給付された1億円の丹波市(旧氷上郡)の使い道
 
  丹波市(旧氷上郡)では給付金を「地域振興券」として住民に給付した。地域振興券は郡内のみで有効で、地域経済の活性化も図っていたと思う。地域振興券が給付されるのは、18歳未満と65歳以上の住民で20000円分である。自分の家では子ども2人に給付され、40000円を受け取った。兵庫県の津名郡では、1億円分の「金塊」を購入し、そのことで住民から非難を浴びていた。

Dec 31, 2009

� 自分の町の行政サービスや施設、福祉バスについて住民として無駄と思えるも...


レポート課題、添付しました。よろしくお願いします。

08110180 経済学科 大字 健介

Dec 30, 2009

福井県立大学、永平寺町、福井県、そして、石川県美川町の課題 経済学科3年 YF

冬休み課題 経済学科3年 YF
�県立大学の施設、サービスの問題
まず一つ。図書館で扱っている本の少なさにあります。私自身県立大学の図書館を利用して
いたのですが、二年生からは全然利用しなくなってしまいました。なぜなら、新書や文庫の
新作が全然入荷してこないからです。私は色々読みたいと思っているのにないので、利用す
る気がなくなってしまいました。これは是非改善してほしいと思います。
次に、雨除けのスペースの問題です。県立大学の施設のウリとして、各棟がつながっていて
雨除けがしやすいというのがあるのですが、つながっていないところはとても不便です。
たとえば一般講義棟から学生食堂までのルート。濡れたくない時回り道しなければいけず
毎回不便だなと思います。
三つ目。大講義室のイスの問題です。あのイスは固定化せず、ぐらぐら動くので、講義の
途中に隣に人が座った時や、荷物を置いた際に落下したりするので安定性に欠けています。
小講義室のように固定化してほしいです。勉強がやりにくくて、なかなか集中しづらいです。
正直、講義は小講義室の方がずっと集中しやすいです。
四つ目。経済学科のパソコンルームの問題です。私自身パソコンをよく利用する人間であ
り、経済学科のパソコンルームでもしばしばパソコンを使用しているのですが、どうも通
信速度が遅く苦労しています。加えて、ブラウザが最新のものに更新されておらずTwitt
erクライアントの一つである「HootSuite」を利用できず困っています。加えて、経済学
科のパソコンではログインエラーが頻発し、利用できないことがままあります。
�福井県、永平寺町についての問題。
まず、移動面について。福井県は、県立大学までのバスの料金が非常に高く(福井駅〜
県立大学間で380円)、学生の通学には大変不向きだと思います。私自身も、一年生の
頃利用していたのですが、上記の理由により利用を諦めました。
バス停も少なく、8号線に飲食店や、スーパーなどの主要施設が集中しているため、車
を持たない人にとっては不満が多いのではないでしょうか。
次は、施設面について。私のブログでも述べましたが、県立大学の前には、飲食店が少なく
学生にとっては辛いです。大学前に、飲食店やスーパーが増えることで、大学付近の活気が
増し、パワーあふれる永平寺町に成るのではないでしょうか。私はそう思います。
後は、永平寺町に図書館が欲しいです。県立大学の近辺には図書館がなく、休日にゆっくり
本を読みたいと思っても読めないので、大変困っています。
私自身読書家であると自負しているので、是非実現してほしいです。
�石川県美川町の行政、福祉サービスの無駄について
私は、福祉サービスについては無駄と感じるところはないです。小学校の
時はコミュニティバス「めぐーる」というのはなく、高齢者の方にとっては
大変不便であったと思います。それが今100円で市内の病院や色々なところに移動
できるようになりました。これは実に大変な進歩であると思います。
次に、行政サービスについてです。少なくみても二つの無駄があると思います。
一つは、公衆トイレの存在です。 美川町には、現在二つほどあるのですが、夜は
不良の方々や、中高生のたまり場になり悪い雰囲気を出してしまいます。
もう一つは、美川温泉観光ホテルの存在です。美川インターチェンジの近くにできた
「ルートイン」はとてもきれいなホテルなのですが「美川温泉観光ホテル」は規模が
小さく観光客を取り入れるには余りにも不十分です。
加えて駐車場も狭い。これは厳しいと感じています。
�どうやって改善していったら良いのか?
まず、美川の住民の立場から考えた意見として。プールを充実させてほしいと思います。
今、美川ではプールが温水ではなく、冬は泳げない(もっとも、中学生は寒中水泳をして
いるようですが・・・)ので、泳ぎたい人にとっては大変不便に感じているのではないの
でしょうか。水泳は、高齢者の方にとって、とても良い運動だと思います。水中で歩く
だけでも、結構な運動量です(事実僕も、水泳をやっていたので、それは感じています)。
もう一つは、「文化会館」の拡張化です。「美川文化会館」というのは、美川において
講演会、成人式、小中学校の発表会など、様々な用途で利用されておりますが、あくまで
それは、公的な目的です。そう、映画館として利用したいのです。 もっと拡張できれば
映画館クラスの大きさの建物になり、きっと観光客を呼べると思います。
是非、実行していってほしいと思います。


☆石川県かほく市における「ふるさと創生事業」について
「ふるさと創生事業」において分配された1億円。 石川県の市町村合併前に、旧七塚町が
「七塚観光株式会社」を第三セクター方式を用いて設立いたしました。設備を整備するという
名目もあり、キーテナントとして、英雅堂(山梨県の宝石会社)が借入金を返済するという名目
でありました。隣接していたスフィンクスと、ピラミッド風の恐竜化石博物館を合わせて、平
成3年に旧七塚町の七福神センターに「ふるさと創生事業」で得た竜のオブジェを設立しました。
しかし、キーテナントとなっていた、英雅堂はおよそ8億円もの巨額の負債を抱えて倒産して
しまいました。現在も営業は継続しておりますが、テナントの収入は大幅に減少しています。
もっとも最初の計画の構想からして無理があったのかもしれません。旧七塚町を引き継いだ、か
ほく市は、事業の継続中には毎年4千万円内外の事業支援金を支出するということになってしま
いました。
!感想!
「ふるさと創生事業」というのは、実は今まで知りませんでした。地域貢献のために投資をという
思想は大変素晴らしいと思いますが、用途を地方公共団体にゆだねてしまうのはやはり危険だった
のではないかと思います。
その結果、無駄なオブジェや建設物が多く作られ政府の計画は水泡となってしまいました。これ
はあくまで私の意見ですが、ズバリ福祉に投資はすべきだと思います。日本は低出資・低福祉の国
だといわれています。それは、高出資・高福祉のスウェーデンなどの福祉大国と比べると歴然と表
れてきます。
今は、こどもの養育の補助・高齢者のためのユニバーサル・デザインに注力すべき時であると思
います。時代を支えていくのは、若い力と老練な経験による知恵です。日本が世界と勝負していく
ために、また、国内で力を強化していくためにはまず教育ありきです。
参考サイト 「http://blogs.yahoo.co.jp/umino_takashi/48394071.html」
 

Dec 27, 2009

出来るだけ公共の交通機関を利用しましょう・・・というCMについて 経済2年 O 12/27/2009

最近、福井県のローカルCMで「出来るだけ公共の交通機関を利用しましょう。」といったものが流れていますが・・・

よく考えてみると現在の状況では公共の交通機関は十分に整備されておらず, たくさん利用することが難しいと思います。

少ない便の数、高い運賃を見ればよく分かると思いますが・・・

やはり民間のバス会社のみならずコミュニティバスの力も必要ですよね。

現在、学生で車を所有しない自分から言えば 「先ず最初に公共の交通機関を整えてから、地球温暖化対策を県民に呼び掛けるべきだ。」と思います。

車社会の福井において「車通勤をやめて今日はバス通勤に!」と気軽に考えられる手頃な運賃と豊富な便数を期待しています

Dec 21, 2009

2009/12/21(金) Y.Mより 2009/12/18(金) 福井市 スマイルバスと「ふるさと創生事業」について

福井のコミュニティバス「すまいる」の課題と「ふるさと創生事業」

� 自分の住んでいる町の行政サービスや施設、福祉バスについて住民として無駄と思えるものはあるか?

ここでは、以前の講義でも取り挙げられていた、福井のコミュニティバス「すまいるバス」の存在意義について考えてみたいと思う。

私は、福井市出身であるため、「すまいるバス」の存在は、講義で取り挙げられる以前から知っていた。「すまいるバス」の運行が開始された2000年当時、「どこまで乗っても100円」という低料金設定は大変衝撃的なものであり、中学生であった私は、同級生と福井駅前に遊びに行く際には、必ずと言っていいほど「すまいるバス」を利用していた。しかし、最近は、高校1年生の時(今から4年前)に1度利用したのを最後に、「すまいるバス」を利用することはほとんど無くなってしまった。つまり、私自身の生活から、「すまいるバス」は必要無くなってしまったのである。

「すまいるバス」を利用しなくなった理由には、次のようなことが考えられる。

まず、1つ目は、自宅からバス停までの距離が遠いということである。中学生の頃は、中学校からバス停までの距離が大変近かったため便利であったが、私が進学した高校の近くには「すまいるバス」のバス停がなく、自転車で福井駅前に行った方が早いという環境になった。

2つ目は、「すまいるバス」で目的地(学校・娯楽施設等)に行くことができなくなったということである。つまり、「すまいるバス」の利用以前に、「すまいるバス」の行き先(福井駅前・公共施設等)を利用する機会が激減したのである。このことは、福井駅前と郊外ショッピングセンター、あるいは公共施設のあり方にも関係してくる問題であろう。

最後の3つ目は、自家用車を利用することが増えた(運転免許を取得した)ということである。福井県など地方都市の多くは「車社会」である。そのため、たとえ「すまいるバス」のような低料金の公共交通サービスがあったとしても、利便性の面で上回る自家用車と競合することは非常に難しいことなのである。私自身は、このことが「すまいるバス」を利用しなくなった最も大きな理由の一つだと考える。

� どうしたらもっと便利になるか?

「すまいるバス」が誕生して来年でちょうど10周年を迎える。そこで、私のような市民でも「すまいるバス」を利用したくなるような工夫、例えば、路線変更等の変更やイベント(すまいるバスと商店街のタイアップイベント)を、市民に見える形で行っていかなければならない。

以前、レポートで武蔵野市の「ムーバス」について調べたが、武蔵野市はただ単に「ムーバス」という公共交通サービスだけを市民に提供したのではなく、結果的には、そこから派生して誕生したサービス(吉祥寺駅前の商店街とムーバスがタイアップして誕生した無料駐車場「ムーパーク」)の提供にも成功している。つまり、「すまいるバス」についても例外ではなく、工夫次第で、自家用車の利便性にも勝る魅力を生み出すことができるのである。

�県立大の施設、サービスの問題はなにか?

以前、交通アクセスの面で問題を感じたことがある。私は、運転免許を取得する1学年までバスで通学をしていたのだが、初めてバスを利用した時、料金があまりに高いことに大変驚いた(料金は、福井駅前ー県立大間で大体750円位だったように思う)。

私は、それまで、「すまいるバス」以外の交通サービスをあまり利用したことが無かったため、しばらくは「まあこんなものなのだろうか」という認識でいた。しかし、その後、知人から、「他県のバスや電車の料金は福井よりとても安い」という話を聞いて、やはり、福井の交通サービスの料金は比較的高いのだということを知った。

前述した通り、車社会の福井において、バスや電車といった交通サービスの利用者が少ないということは理解できる。そして、利用者一人当たりが負担する金額が多くなるということも理解できる。しかし、交通サービスは、経済的な問題や身体に抱える障害の影響で運転免許を取得できない学生(留学生も含む)にとって、たった一つの足となる。こういった人々の負担は軽減させるべきである。

そこで、先ほど挙げた「すまいるバス」で、福井駅前ー県立大間の路線を作るというアイデアもある。そうすれば、福井駅前から県立大に向かう学生だけではなく、県立大から福井駅前に向かう学生も増え、両者の利害は一致するだろう。

�永平寺町はどうか?

以前の講義で、永平寺町のコミュニティバスの現状について学んだ。そのなかで、問題点として挙げられていたのが、「公共施設ばかりを巡回する」というものであった。

永平寺町には、永平寺や手繰ヶ城山古墳などと言った文化遺産が多く点在する。 時刻表を見る限り、現在、永平寺町のコミュニティバスでは、これらの文化遺産を巡回していないようだが、観光名所でもあるこれらの場所は是非巡回するべきである。他にも、住民のための路線と観光客のための路線を別々に作るのも良いかもしれない。

�貴方の町は「ふるさと創生事業」の1億円で何をしたのか?

私が調べた限りでは、私の町・福井市は、「ふるさと創生事業」によって得た1億円で、1991年に「福井市東山健康運動公園プール」を建設している。「福井市東山健康運動公園プール」は、現在も多くの市民のいこいの場として、大変人気のあるプールである。

また、同じ福井県の丹生郡・織田町(現・越前町)では、町の太鼓文化のシンボルとして、当時西日本一の五尺の大太鼓「明神」を製作している。これを契機として、町民による創作和太鼓集団O・TA・I・KO座「明神」を結成し活動を開始した。

以上のことから、福井県における「ふるさと創生事業」での1億円使用は、他県と比較して大変効果的だったと言えるだろう。

Dec 19, 2009

福井県永平寺町内の写真スライド6 永平寺周辺 (ニ之湯君作成)

学生団体「チェンジ!永平寺」代表 二之湯健君撮影の永平寺周辺と永平寺までの道のりのスライドです。 撮影日:11月5日木曜日午前11時頃 当時の天候晴れ時々曇り

http://picasaweb.google.com/ninoyutakeshi/QxXfzG#5400473722668132450

福井県永平寺町内の写真スライド5 永平寺口駅周辺 (ニ之湯君作成)

学生団体 「チェンジ!永平寺」代表 二之湯健君作成の永平寺口駅周辺のスライドです。駐車場、駅舎、バス停留場など。

http://picasaweb.google.com/ninoyutakeshi/QxXfzG#5400473722668132450

福井県永平寺町内の写真スライド4 緑の村四季の森文化館周辺 (ニ之湯君作成)

学生団体 「チェンジ! 永平寺」代表二之湯健君作成の福井県永平寺町永平寺町の緑の村四季の森文化館の写真です。 撮影日:11月5日午前10時45分頃 当時の天候:晴れ時々曇り

福井県永平寺町内の写真スライド3 松岡公園 (ニ之湯君作成)

学生ボランティア団体 「チェンジ!永平寺」 代表の二之湯健君の作成した福井県永平寺町 松岡公園のスライドです。 場所は柴神社裏側にある松岡公園内の古墳。

http://picasaweb.google.com/ninoyutakeshi/ZyesAC#5412433629383362194

福井県永平寺町内の写真スライド2  上志比周辺 (ニ之湯君作成)

学生ボランティア団体 「チェンジ!永平寺」 代表の二之湯君の作成した福井県永平寺町上志比周辺のスライドです。 二之湯健君作成。
http://picasaweb.google.com/ninoyutakeshi より。

福井県永平寺町内の写真スライド1  松岡駅周辺 (ニ之湯君作成)

学生ボランティア団体 「チェンジ!永平寺」 代表の二之湯君の作成した福井県永平寺町 えちぜん鉄道松岡駅周辺のスライドです。 http://picasaweb.google.com/ninoyutakeshi より。

Dec 17, 2009

2009/12/17 福祉のまちづくり 2 緑の役割の重要性について 

過疎と高齢化を緩和したという町は、ウエルネスプラザには財政規模60億円の中で54億円かかった。しかし有利な国の制度を使い、補助金や交付税として受け取っていた。施設を作るための大きな土地があっても、大きな金額を出すことはとても難しいと思う。

福祉のまちづくり論では、緑の役割について、景観を作りやすらぎなどの心理的効果があると聞いた。防音効果や防火効果などもあり緑にはとても役に立つ機能がたくさんあった。駅などにはあまりないけれど大学の周りには緑があって良い。道路沿いにもあるので景観を良くしている。歩道に植えてある木の根が、歩道を盛り上がらせてしまっていて通りにくそうになっているところも見たことがあるけれど、木がある所と無い所では見え方が違うので道路などにも植える方が良いと思う。

2009/12/14 福祉のまちづくり 1

10月に福祉のまちづくり論で聞いた授業が印象的だった。

過疎と高齢化を緩和した町という内容だった。町は遅れた地域であり、交通も不便でまちづくりが必要であったので住民目線の行政を行なった。ウエルネスプラザという医療・保健・福祉を統合した施設を作った。病院や高齢者住宅や健康センターなどが入っていて、総合窓口がある。病院・保健センター・福祉センター・老健施設を同一建物にすることが禁止されていたが、それぞれの建物の間をホールのある廊下で結んだ。病院と老人保健施設も同一建物内に隣接させてはいけなかったが、施設の間にリハビリ室を作って克服した。高齢者福祉は地域経済も活性化させ、若者はそれまでは全員町外に就職していたが1/5が町内に就職した。

ウエルネスプラザができて雇用された人からの町民税は町の歳入になった。視察者も増加し経済効果も生まれた。

施設を見に来る人が経済効果があるほどいるとは思ってなかった。禁止されていても工夫して解決していて、とても便利な施設だと思った。廊下にある喫茶コーナーなどが交流のばとなっているのが良いと思う。

2009/12/14 冬の福井の交通渋滞についてのぼやき YM

最近よく目につくのは道路の工事現場。車を10分走らせれば2,3箇所は工事現場を見つけることができそうです。 工事をすればおのずと車線が減少したり、通行止めになります。 そうするとやはり、交通渋滞がおこる要因になります。


さらに、この近辺では昨日の夜から雪が降り始め、今朝は雪が積もっていました。そしてもちろんこれからも雪が降るようになります。 雪道を車で走るときはだいたいの人がゆっくり走るようになります。工事中や雪道によってさらに長い渋滞になるおそれがあります。 工事や雪道が重なってか今日のお昼の国道8号の工事付近では同じ信号に何度も活躍していただきました。


あと道路関係でいえば、脇道(大きな道路以外の道路)にそれるとものすごく道にでこぼこが多かったです。 そこに雪が溶け大きな水たまりになっていました。そこを車が通ると大きなアートを描きます。そのアートも歩行者にとっては最悪の気分にさせたり、もう片方では、車のフロントガラスに大きなアートを描きます。

水たまりの状態で夜になると、水が凍ってしまいさらに危険な状態になりかねません。 また、中央から水が噴き出るシステムもよく壊れてさらにまた工事により交通渋滞がおこることを見かけます。


これらを直したところで福井県として大きな影響はないかもしれませんがドライバーの気持ちには何らかの影響があることは確かです。 これは今、私が考えたごときの案で解決するような問題ではなく、また、工事関係者も配慮に配慮を重ねて工事を着工していると思いますので、兼ね合いが難しいと思いました。


Dec 16, 2009

2009/12/16 Mより 新型インフルエンザにかかってふと思う大学周辺の暗さと寂しさ


皆様、元気でいらっしゃるでしょうか。
私は現在インフルエンザに悩まされています。
過去にA型とB型となり、今年は新型が…といわれていて、「いくらなんでももうならないでしょ」と思ったのもつかの間、今朝から39℃をこす熱に悩まされ、いくら寝ても下がる気配がなかったので医者に診てもらったところ、新型インフルエンザと診断されてしまいました。
家族の中でも私だけがインフルエンザにかかっているので、もうこれは体質なのかと疑いたくなるほどです。とりあえずタミフルでも飲んでぐっすり眠って治そうと思います。

ふと思ったのが学校周辺のさみしさ。
最近は日が暮れると真っ暗で帰るのが少し怖く感じます。
学校に明かりが全くないわけではないのですが、授業を終えて帰ろうとすると、明かりが車のライトだったり、信号だったりと自転車で帰る身としてはとても注意しないといけないなと思います。
あと、正門から出て右側に橋があるのですが、この場所も意外と街灯がなかったような記憶があります。橋の上に街灯をつけるものではないのかはよく分かりませんが、あったら車も歩行者も少しは安全に帰れるのではないかと思います。

Dec 15, 2009

2009/12/15 YYより  英語の宿題で頭を悩ましている私

 英語の宿題に最終スピーチのトピックを考えてくるというものがあった。基本的な形式としては”何か2つのものを比べる”という感じのスピーチで、そのトピックを最低3つ考えなければならなかったのだが、これがなかなか思いつかない・・・

結局いい案は思いつかなかった。あとで一回だけ変更も可能らしいのでもう少し考えてみようとは思うのだが、なにかしらとっかかりがないとやはり難しいと思う。
とりあえず考えた案は、

野菜と果物の比較  ハムスターとネズミの比較  文庫本と単行本の比較

なんとも微妙な3つとなった。最初はキャベツとレタス、とかも考えたのだが、調べてみるとなかなか比較が難しそうだったので、いっそ大枠で!ってことで一つ目の”野菜と果物の比較”になったわけで、二つ目のは昔ハムスターを飼っていて思っていたこと、3つ目は本を買う時にいつも思うこと、、、

理由が微妙だから結果も微妙、というわけだ。しかも3つ目にいたっては先生に理解してもらえてない模様・・・(汗  本好きにしかわからないのかな・・・?
さらにスピーチは6〜8分程度のものということで一つ目は少し難しいかもと言われてしまった始末。

なにかいい案ないかなぁ・・・

Dec 14, 2009

2009/12/14月曜日 YM より 福井の冬と交通について 


先週の講義では、経済学の観点から、現行の交通システムが抱える問題点と、それに対する政策について学んだ。

交通システムの脆弱なこの福井県においても、交通システムの整備は早急に取り組むべき課題と言える。

特に、この時期の福井県は、例年、大量の雪が降るため、多くの交通渋滞が発生する。

こういった問題を解決するためにも、先週の講義でも取り挙げられていた、渋滞税の導入は大変有効な方法であると考えられる。

実際、ロンドンでは、この方法を導入した結果、交通渋滞の緩和に成功している。

以上のように、ロンドンでの成功例から、交通渋滞を引き起こしている当事者が、それに対する対価を支払うということは当然のことと言えるかもしれない。

ただ、私自身、通学の際、自動車を利用しているため、当事者としての立場からこの渋滞税が導入を考えてみると素直に賛成することはできない。

そこで、大切なことは、前回の私の投稿に対する工藤先生のコメントにもあったように、一人一人が通学・通勤の集中する時間帯を避ける努力をするということである。

各人が、出発時間を10分・20分・30分と変える努力をすることによって、交通渋滞を緩和することができるのである。


2009/12/14 YYより  周囲の音について

この前のバイトのときに、私はまだ慣れていない商品の包装に集中あるいは四苦八苦していたため、お客様からの電話に気付かずに社員の方から注意されてしまいました。

 どうやら私は集中しすぎると周りの音が聞こえなくなるみたいなんです。特にひどいのはやはり本を読んでいるときです。すぐ近くで呼ばれていても全く気がつかないんです。完全に本の世界に入り込んでしまっているためでしょうか。

 逆に、苦手なことに取り組んでいるときなどは周りの音(というか人の話し声やテレビの音)が気になって全く集中できなくなります。なので家で苦手な教科や集中する必要がある宿題などをするときには喋り声などの雑音がないときを見計らって、こなさないといけないのでなかなか大変です。


パソコンでの宿題だと特に・・・実は家に一台しかないデスクトップ型のパソコンは居間にあるんです。(こんなときには自分専用のノートパソコンが欲しくなります・・・)
 
たまに図書館などで音楽を聴きながら勉強をしている人を見かけますが、正直、信じられないです。ちょっとうらやましかったりします。

2009/12/13  KOより  都心を走る大型トラックについて

2009年12月13日日曜日 交通経済学を日常で考えると・・・

経済学科2年のKO介です。ブログ更新しました。
先週の「応用経済学」の講義で、交通経済学に関して学んだのですが・・・

その中で「大型トラック・バスが市の中心部の道を走るようではいけない。別のそれ専用の道を作り、そこを通るのが望ましい。」ということを工藤先生はおっしゃられましたが、果たしてどうなのか・・・ということを考えながら

バイトに行く途中に考えながら、8号バイパスを通りました。

走行しているトラックのナンバープレートをよく見てみると、「大分」や「鹿児島」、「宮崎」などの遠くの地方ナンバーが結構ありました。

今から遠くへ帰るのでしょう・・・それにしても長距離走行しんどいでしょうね。お疲れ様です。

8号は、自動車のみならず、バスやトラック、それに自分のように排気量の小さいバイクで頑張って走行する者もいて、日頃から事故が多いのが問題になっています。その時の渋滞も深刻な時間のロスになります。


長距離トラックやバスの運転手のためにも、そしてそれ以外のバイパスの利用者のためにも、先生のおっしゃった通り、多少の通行料を徴収してでも「大型車専用道路」のようなものを作ってみてもよいのではないかと思いました。

完全にそれによって大型車の事故は無くなるとは限りませんが、今の事故状況よりはだいぶ緩和されると思います。

さらには、福井県でそれを取り入れたとすると、通行料は県の「財源」になり、現在、赤字経営のコミュニティバスの運行のために使用すれば、県民、特に身体障害者、高齢者、車を所有していない学生のために公共サービスとして提供でき、有効活用になると思いました。

「すべての人々が気持ちよく暮らせるまちづくり」を実践する1つの方法としてこういうのもありだと、ふと、思いました。

2009-12-12 Fさんより 福井のまちづくりについて

福井のまちづくりに対する意見
<県立大学について>
私は、県立大学に階段代わりのエレベータを設けた方がよいと感じました。その理由としては、体の不自由な人や、足の怪我をした人が、階段を登る姿を見ていると大変辛そうにしていたからです。
私たち健常者にとっては、なんでもない階段の上り下りも、体の不自由な人にとっては、不便に感じます。
以前私も、足の怪我をしたことがあり、その時は、県立大学の2階に行くのが、辛いと思いました。やはり、一部の人だけが、幸せになるというのは、福祉ではないと思います。
みんなが過ごしやすい建物造りが良いと思いました 。
<大学周辺の交通アクセスについて>
次は、交通面についてです。 私は、以前大学に電車+バス通学をしていたのですが、やはり、不便だと感じました。
バスの値段が非常に高く、車を使いたくないと思っても使わざるを得ない事態になっている・・・。
おそらく、これも福井の車社会を生み出している一つの要因だと思います。
ガソリン税や、車の税金を上げるなどして、車を使わないように働きかけていく必要があります。私たちはあまりに車に依存しすぎています。
一人で車を乗り回して、あちこちに移動するのは、非効率です。
ですから、「どうしても、車は手放せないんです!」という人は、友達や家族と一緒に車に乗って、かわりばんこに運転するとよいと思います。
そうすれば、車の台数は減り、環境への負荷も減らすことができます。まさに良いことづくめです。

<大学周辺店舗について>
最後は、県立大学前の飲食店やショッピングモールの少なさの問題です。
県立大学の前には、ラーメン店の「蔵」しか飲食店がありません。これでは、あまりにもったいないです。
学生が昼に外で食べようと思ったときに蔵だけしかないのは非常にさびしいです。せめて、あと一軒でもあると大学の周りの空気が活発になって、良い雰囲気が出てくるのではないでしょうか。

Dec 11, 2009

2009/12/11 Mさんより 週の始めと終わりについて 

今週の出来事ということで。

一週間の始まりを何曜日にするかによって今日である金曜日は何日目なのかは分からないけれど、確実に言えるのは、金曜日はまだ一週間という期間の区切りの中で途中であるということ。
日曜日始まりならば6日目だし、月曜日始まりならば5日目だし。
とりあえず、あと数時間で今週の授業も終わってやっと解放感が得られるかなぁと思ったり、思わなかったり。
そんな今年もラスト2回となる授業であったのですが、いつも通りの生活で、天気に左右されていた気もします。特別にあったことと言えば、中間テストがあった事ぐらいで、あとはいろいろと考えさせられることがたくさんありました。そして締めくくりは半日ほど続くバイトで医者の卵でも見守ってこようと思います。

2009/12/11 I さんより ファミレスでの仕事の楽しさ

火曜日は、5時〜10時まで某ファミレスのフロアでバイトでした。
最近平日は、この不況もあってか結構暇です。
その分、ひとり営業の時間が増えて、毎回ひとりで走り回ってます。
でもここで走り回ってバイトしていても、
それ以上にいろいろ食べられるので一向に痩せません…。

新メニューも始まりました!
これからまた賑わってくれるのが楽しみです。

忙しいときはほんと忙しいけど、
ファミレスだから、小さい子供たちの顔がみれたり、
お客さんからの「ありがとう」という言葉で元気になれます!
人とのコミュニケーションは楽しいなぁーと日々思います。

2009/12/11 Sさんより 妹がインフルエンザにかかった!

バイト先や家族の中で風邪やインフルエンザがはやってます。
先週には、妹がインフルエンザにかかり…
今週はバイト先の先輩がインフルエンザにかかり、急きょバイトに行ったこともありました。

一番嫌なのは、冬休みに風邪をひくことなので、かかるなら今かかってしまいたいなと思っていますが、やっぱり風邪をひかないことが一番いいですよね!

最近夜寝るのが遅かったり、規則正しい生活が送れていないので、気をつけなきゃいけないなと思います。

12/10/2009(金) M君より 早起きしたのに遅刻!

今日の朝は、比較的余裕を持って起きることができた。ただ、余裕を持ちすぎてかえって遅刻してしまうということがよくある。

案の定、今日もストーブの前でうたた寝をしてしまった。

さらに、車で家を出発した5分後、忘れ物があることに気付く。

こういったときに限って、交通渋滞が起こっているもので、家に帰るのにも一苦労だった。

しかし、一時は、遅刻も覚悟した私であったが、その後、交通渋滞に遭遇することもなく、講義が始まる9時までには大学に到着することができた。

私たち福井県民、そして日本国民が遅刻しないためにも、より良い交通システムの構築を切に願いたい。

2009/12/11  Sさんより バイトの楽しさ 年末も頑張るぞ!

昨日のバイトは、三時間だけでした。
バイトを始めてから、一年半くらいたったので、だいぶ仕事もこなせるようになったかな、と思います。
昨日は、新しい仕事も教えてもらいました!!
お金に関することだから、ミスなどないようにしたいです。

冬休みも始まるし、一年間の中で一番お店が混むお正月ももうすぐです…
元旦は、同じバイトの仲の良い人たちも全員入るので、みんなで頑張りますっっ!!

2009/12/11 Y君より あるはずの傘がない!

私はいつも車に傘を入れたままにしています。そうすれば急に雨が降っても大丈夫だからかなり便利です。今日は全国的に雨模様、いつもの通り傘が車に入っているものと思い込み学校へ向かいました。そしていざ学校に到着すると・・・�(-д-ノ)ノ 傘がない!
思い返してみると、、、昨日はバイトがあり午後から降水確率が60%ということで一応傘を持って行ったのは覚えている。どうやらそのまま置いてきてしまったらしい・・・

 でも、実は車には更に予備の傘が!備えあれば憂いなしですね。そのためなんとか難を逃れることができました。


雨が降っていないと持ってきた傘を忘れる。

 こういうことを私はよくやってしまうのですが、みなさんも似たような経験はありませんか?

2009/12/11  Tより 天気予報と日本の四季:薄口のコメント

昨日天気予報を見たら雪予報!
交通機関にとっては大変。
だけど日本の四季折々の姿が見れてたのしみです
  内容が薄くて申し訳ないです。

2009/12/11 Hさんより いよいよ一人暮らし! 規則正しい生活を目指します

最近私は一人暮らしを始めました。
通常は1時間以上かけて実家から通っていたのですが
冬になると峠を越えるときに雪が積もっていたら危険だということで
親が物件を借りなさいと言ってきました。
正直、私もそうしたかったんで安心できます。

けれど、困ったことは母がマンションに持ってきてくれたのは
少しの食器と砂糖・醤油とタオルとトイレットペーパーとハンガーぐらいで(もうちょっとあるかな?)
住み始めた時点で何も無かったことです。

必要なものすべて買うために2日間かけて買い出しに行って痛い出費だなと
思ったんですが、ちょっとした物に100円均一はかなり便利だなと実感しました(笑)

1週間ほどバタバタしていたけれどこれから慣れていって規則正しい生活が
できるようにしていきたいです。

2009/12/11  U君より 最近の授業とバイトについて

<最近の授業とバイト>
国際政治学では地球温暖化についての報告が作られていたということをやった。情報科学はレポートの発表で他の人のレポートも読んだ。私は新聞の第1面に載っている記事の分析をした。同じグループの人は広告の分析やwebの分析をしていた。とても細かく分析している人もいた。

水曜日はバイトがあった。夜には雨が降っていたのであまり人は来なかった。
木曜日は授業が5限目まであるので帰りは運転しづらい。
今日(金曜日)はいつもよりも起きるのが遅れてしまったけれど、授業には遅れずに大学に着いたのでよかった。

2009/12/10  Iです  もっと飲食店が欲しい!

I です。 今日は、朝起きたのはかなり遅かったです。 8時くらいでしたね。 

時間の余裕があまりなかったので、大学前のローソンでチーズポタージュを購入しました。

県立大学前には、ローソンをはじめとして、ファミリーマートもあり、すごく便利です。今日に限らず

私は、色々なこと(飲み会のための物資の調達など)に利用します。近くて、しかも24時間開いて

いるので、とても便利だと思います。 少し欲を言うならば、県立大学前には、コンビニが2件

ラーメン屋の蔵1件だけなので、もっと飲食店やショッピングモールが欲しいですね。    

2009/12/9 工藤 永平寺町商工会議所を訪問

2009年12月9日(木曜)の午後に永平寺町の商工会議を訪問しました。 これは、その報告です。

午後2時に永平寺町の商工会議所を訪問し、会長K氏と30分ほど面談しました。そして、私たちの若者提言事業プロジェクトについて説明し、御協力を要請しました。 具体的には検討委員会への就任しましたが、実際にK氏が検討委員として就任されるかどうかは、永平寺町や教育委員会などとの交渉で決まると思います。 しかし、K氏本人は、この学生主体のプロジェクトに大変興味を示され、積極的に応援して下さるとのことでした。 取り急ぎ報告まで。 工藤

Nov 26, 2009

永平寺町町政バス 学生報告7 YM君

町政バスに参加しての感想と永平寺町の新ホームページに対しての印象
経済学部経済学科2年YM君 
1)町政バスに参加しての感想



 今回の講義では、永平寺町の施設や名所などを巡るイベント「町政バス」に参加した。私は、1所目の上志比文化会館サンサンホールしか見学できなかったが、ここで見学して得た情報、そして、永平寺町の町並みを車内から見て得た情報を頼りにしながら、永平寺町に対して持った印象を記述していきたい。


 まずは、上志比文化会館サンサンホールまでの道中で感じ取った永平寺町のイメージを報告する。私は今まで、永平寺町の風景をしっかりと眺めたことがなかった。そのため、今回改めて眺めてみたことで、昔懐かしい風情のある町並みを堪能できることに気付いた


 たとえば、永平寺町は以前、繊維産業が盛んなまちであったことから今もなお、多くの織物工場が町中に点在しており、それらはどれも、趣のあるたたずまいをしている。また、永平寺はもちろんのこと、吉峰寺や春日山古墳などのような、歴史的に見ても大変貴重な建物が永平寺町にはたくさん存在する。こういった建物は、今回の上志比文化会館サンサンホールまでの道中でいくつも見つけることができた。


 これらの建物は、永平寺町が発展してきた歴史を語るうえで決して欠かすことのできないものであり、こういった文化遺産を観光資源としてうまく活用していくべきである
 
 次に、上志比文化会館サンサンホールを見学しての感想を記述するが、まずは、上志比文化会館サンサンホールの概要について報告していきたい。上志比文化会館サンサンホールは、本格的な音響設備を備え、吉本新喜劇なども公演した大きなホール、講演会や習い事、さらには結婚式の際にも利用できる会議室と和室、そして、CD・コミック・雑誌・DVDなどを収蔵する上志村立図書館といった、複数の文化的機能を併設した施設である。


 これらを利用する際の料金は、和室500円、会議室500、ホール2000となっており、県内にある他の施設よりも、比較的安い印象であるまた、図書館は、他の永平寺町の図書館や県立図書館と連携しているため、他の図書館で借りた本を上志村立図書館で返すことができる。このように、図書館に関しても大変便利なシステムが構築されており図書館の年間利用者数8800にのぼるという
 
 以上のことが、上志比文化会館サンサンホールを見学して得た情報であるが、料金体系の面でも利用者数の面でも特に目立った問題見当たらない。ただ、交通アクセスが非常に悪く、今回、県立大学から車を利用して行った際にも30分近くの時間を要した。えちぜん鉄道を利用したとしても、最寄駅の山王駅から上志比文化会館サンサンホールまで徒歩20分とかなりの距離があり、高齢者や子供、障害者といった交通弱者には、非常に不便な環境にある。また、エレベーターやエスカレーターが設置されていないため、1階から2階に上がるためには階段を利用するしかなく、バリアフリーが徹底されていないという印象も持った。



2)永平寺町の新ホームページに対しての印象

 私は、永平寺町の新しいホームページを見て、以前のホームページよりも、永平寺自信を持ってアピールできる観光名所そして食の情報が、より前面に押し出されているなという印象を持った。他にも、宿の情報も掲載されているため、このホームページを見れば、観光客が必要としている情報を一度に手に入れることができるようになっている。


 これらの情報とともに、写真も豊富に掲載されており、視覚的な面でもかなり工夫がなされている。また、以前のホームページ同様、海外の人々にも理解できるよう、英語や中国語、ハングルでの閲覧が可能という点も評価できるだろう。


 観光客だけではなく、永平寺町について知っている我々にとっても十分に楽しめる内容となっている。たとえば、「永平寺町のうまいもん」では、永平寺町の特産品を使用した料理や、郷土料理に関するレシピが掲載されており、夕飯にもう一品と考えている人には大変うれしい情報である。


 以上のように、永平寺町の新しいホームページは、永平寺町を知っている人、知らない人どちらに対しても、大変興味を持たせる内容となっており、永平寺町の広告塔として、十分に役割を果たしていると言えるだろう。

Nov 24, 2009

永平寺町 町政バス 学生報告6 YYさん

経済学部 2年 YY

1.上志比文化会館サンサンホールでの感想

 私は永平寺町自体にあまり行ったことがないので、今回訪れた上志比文化会館サンサンホールにも行ったことがありませんでした。実際に行った感 想は、和室や会議室、大ホールなどがあって、会議室は仕切りを使うことで大きさを変えることができたり、結構式場としても使えたりと、様々な工夫がなされ ていて、内装も綺麗で素敵なところだなと思いました。

また、建設(?)に8億円以上もかかっているというのはさすが公共施設だなと驚きました。そして、そ れぞれの部屋や、ホールの利用料はとても安いので、いいなと思いました。でも、二階の図書館へ行くのに、狭い階段しかないのでエスカレーターやエレベー ターなども設置するとさらにいいのではないかと思いました。

2.永平寺町のHPを見た感想

HPに入ってすぐに目に付くのが”注目イベント”についての項目で、次に”観光スポット紹介”と続いていて、永平寺町への集客に力を入れてい るのだろうなと思う。真っ先に目に付くところに配置されていてとても効果的だなと思いました。

ただ”注目イベント”の一覧を見てみると、項目のみが羅列さ れているので少々寂しいような気がするので、”観光スポット紹介”の一覧のように写真をそれぞれの項目に一枚付属させるといいのではないかと思います。

ま た、”観光スポット紹介”のところでは”おみせと宿”ところのように詳細のところにその場所の住所だけでなく交通アクセスの方法なども一緒に書いておくと よいと思う。あっちにはあってこっちにはない、というようなところがあるので統一させるとよりよくなるのではないかと思いました。

永平寺町 町政バス 学生報告5 KT君

経済学部経済学科2年 KT 

1、見学した施設の感想

 私は上志比文化会館/サンサンホールに初めて見学に行きました。
 そこで感じたことは、まずエントランスがとてもきれいで見晴らしがよかったです。そしてGreat Hall (大ホール), Library (図書館), Stage&Hallなどを見ました。どこもきれいで Library はとても広く、Stage&Hallでの設備は本格的でした。


 外ではテニスができ、中では結婚式ができるとはバラエティ―にとんだ発想でした。さまざまなパンフレットがエントランスにおいてありその地域や、福井の情報が手に取れました。


 12月13日にはクリスマス会を開催するようです。Libraryでは他の図書館と連携し、また使用費用もとても安いので地域に密着した施設であると感じました。
 ちなみに、私は行く途中で黄色に輝く紅葉の紅葉に目を引かれました。そこには立派な川も流れており、それにそって紅葉が輝けばまた新たな観光スポットになると感じました。また、にんにくの産地であるともっとアピールしていくべきだと感じました。


2、永平寺町の新しいHPを見た感想
  永平寺町のホームページを見て感じたことはまず、永平寺町の町の風景を流していくのが良かったです。それは町の紹介にもなるとともに、町の良さを伝えるも のとなっていると感じました。また、ライフメニューなど、その地域に住まわれている方々には身近な情報がよくわかるものだと感じました。
 
 ただ、町の風土がそうさせているのかもしれませんが、私は観光や名物がどうしてもご高齢の方に向けて発信しているように感じました。

永平寺町 町政バス 学生報告4 KW君

町政バス 報告  KW君 経済学部経済学科4年男子

◎上志比文化会館サンサンホール

開館時間 10時~18時で 和室 洋室 結婚ホール? 大ホール 図書館があり8億かけただけはあるのかな?と思いました。

テニスコートや運動場 があり、中学生までは無料で使用できる事も言っていました。利用料金は安くコンサートやお茶会?、地元の人たちの会議などに使用されているようです。

意外に利用者数は多く(年間約2万人で合併前より約8千人増加)、図書館においては福井県立図書館との連携があり 県立図書館で借りた本を返すことができる。

閉館時間が早いので、近くの中学生が利用するには土日祝日しかないようにも思いました。

ただ法事などにも使われているので、そのせいで利用者数がおおいのかな?と思ったりもしました。

今回のえいへいじ巡りの参加者からは、 遠いし来ない、 安いけど必要ない、 アクセスが悪い、 施設までの道のりが坂になっているので年寄りにはしんどい、 図書館には階段しかなくエレベーターが必要(地元の人々の要望は多い)、  などの声がありました。


◎吉峰寺

永平寺を創建した道元禅師が永平寺開山前の2年間修行した寺で、寺宝として、道元禅師像がありこの像は 京都の寺と吉峰寺、永平寺しかなく公開しているのは吉峰寺のみであるようです。良いアピール材料だと思います。

今の時期は観光客は少ないが、夏は利用が多く座禅の体験(3000円で一泊ご飯つき?)もできるようです。今回したことは 施設案内や像などの紹介、座禅(15分)、お茶飲んで という流れでした。

学生は僕一人で他は年配の人らだったけど、普通に喋ったりして、あとは景色もなかなか良いので意外に楽しめたかな?と思いました。


◎四季の森文化会館

昔の生活で使用していたものを展示していたり、火おこし勾玉づくりなどの体験コーナーがあり、地元の小学生の勉強のひとつ として使用されているようです。

ただはっきりとは使用の目的が定まっておらず、ちょっとふわふわした状況のようです。

展示されていた物で特に目に付いたのは成仏・木原町遺跡出土品でした。骨壷?の発見が北陸で最大であり、まだまだ出てくる可能性がある とのことです。

このことからの想像として とても大きな村が近くにあり墓場的なものとして使用されていた場所か?など 調べるのに十分値する場所ではないかと思いました。 

しかし、すごいことなのにインターネットで検索しても情報量が少なくほとんど知ることができないのでもったいない、と思います。

歴史博物館的な階の上には、旧傘松間というのがあり永平寺にある 何個もの絵が書かれた天井があるかなり大きい和室がありました。特に今の段階で使用目的はなく 募集中とのことです。

永平寺町 町政バス 学生報告 3 KO君

永平寺町 町政バスツアーの感想 経済学部経済学科2年 KO君


自分は、永平寺町の町政ツアーに参加し、永平寺町を以前より「広く」見ることができて良かったと思う


町政ツアーに参加するまでは、大学周辺の一部の松岡地区しか知らなかった。永平寺町の志比地区にもよい施設があるということが分かった。


サンサンホールは、様々な行事に使えるようになっていて、実際に結婚式を挙げる人もいると聞いた。多くの人は結婚式場で式をするが、それには莫大な費用がかかる。しかし、サンサンホールで挙げると比較的安くつく。


さらに、大ホールではライブが出来るようになっていて、過去にお笑い芸人の池乃めだかさん、ミュージシャンの財津和夫さんが来ている。


授業でやっているテーマの一つに「永平寺町にどうやって若者を集めるか。」というものがあるが、この施設を十分に利用するだけでも若者は集まると思う。若手 のお笑い芸人やミュージシャンを呼んで、ここでライブをすればよいと思う。


ただ、この施設に行くまでのアクセスがとても悪いことも分かった。福井駅からサ ンサンホールにワンコインで行けるバスを作ったらよいと思った。





永平寺町の新しいHPを見て



永平寺町は子育てがしやすい町だという印象を受けた。子どもを育てるのには経済的にもまた精神的にもしんどいが、そういった家庭に対して、積極的に、説明会 を開いたり、子育て支援金を出したりして、支援している。


自分の実家のある自治体と比べても支援の体制が手厚い。福井県は「子育てがしやすい県」としてテ レビ番組の全国放送で紹介されたこともあるが、そう言われるのは、永平寺町のような県内の自治体の手厚い子育て支援があるからだと思う。

永平寺町 町政バス 学生報告 2 NIさん

経済学部経営学科 2年 NI さん 女子学生の報告

1. 11月20日の町政バスの感想

わたしは初めて上志比サンサン・ホールを訪れた。立地は結構山の上の方にあり、外観は丸いドームが印象的なきれいな建物だった。名前の由来は、燦々と輝く太陽からきているらしく、きっと眺めもきれいなのだろうと思った。

中にはお茶が楽しめる和室、キレイでコンサートも度々開かれるというホール、本だけでなく漫画やアニメのDVDもある図書館、部屋を区分できる会議室など、幅広い年齢の住民が利用できる施設がたくさんあった。

それぞれ無料または、手ごろな値段で利用することができるので、わたしも上志比村に住んでいたらきっと利用する機会もあるだろうと思った。


2.永平寺町の新しいホームページの感想

前回と比べて変わった点といえば、まずトップページで、住民サービスのページと観光ページに大きくわけられた点がある。

以前不足していると感じられた、住民サービスに関する情報が充実しているし、すっきりとして見やすいので、生活していく上で問題が起きたときにもすぐに解決する手段が見つけられそうである。

わたしの住む福井市のホームページと同じくらい充実していた。もうひとつの観光のページは、非常に情報量が豊富であった。「注目イベント」のページでは、最新のイベント情報が得られる。

そしてよくみてみると、トップページの「おみせと宿」、「永平寺町のうまいもん」、「観光スポット紹介」などの各項目は、ランダムで表示されるらしく、更新をかけるたびに違うものに切り替わる。こうすることで、いつ開いても新鮮味を感じられるし、より多くの情報を得られると思った。

NT君 コメント7  永平寺町内のいくつかの施設について























建物はすごいのだが・・・・

 

上の写真は永平寺町主催の町政バスツアーで訪問した永平寺町永平寺地区にある、四季の森文化会館という施設(左から2枚目の写真)と、永平寺に建てられてい傘松閣(さんしょうかく)を復元した施設(左から3枚目の写真)です。


四季の森文化会館は2階建ての建物で、以前は永平寺町の図書館支所だったそうなのですが、図書館は別の場所に移り、
現在、1階は資料館として永平寺町内の古墳から発掘された土器が展示してあったり古代の火起こしを体験できるスペースや、勾玉を作るスペースがあるなど一種の考古学博物館的な施設になっていました。
2階には大正~昭和あたりには、田舎にはどの家にもあったような囲炉裏や生活用具、脱穀機などが展示してあるスペースがあり、他にも内容は見学しなかったのですが展示スペースがありました。


傘松閣はヒノキ?の香りが非常にいい雰囲気をかもし出した、これぞ日本建築と言うような建物で、中には屏風などが展示されていました。また、大広間の広さは160畳くらいの広さがあり、天井には「花鳥絵」と呼ばれる日本画が天井いっぱいに少なくとも100枚以上描かれていました。これらの絵を復元するのに当時の新進気鋭の日本画家が100人以上携わったというのですから、かなりのものです。


しかし、この四季の森文化会館と傘松閣という施設。建物の外観と内容は素晴らしいのですが、とても残念なことがあります。


それは、全く人が来ていないこと!


ここで、再度一番上の左から1枚目の写真を見てください。
この写真は四季の森文化会館と傘松閣の駐車場の様子なのですが、平日の昼前という時間帯と言う理由もあるのですが、
全く車が停まっていません.(2台の車は筆者の車と筆者の通う大学の先生の車)。
この駐車場には数十台は停められるスペースがあるのですが、筆者と大学の先生が訪れたときは車はおろか、人の気配も全くありませんでした。


おそらく、これだけ人が来ないのは広報活動が不足していること(県外の観光客はこの施設を知らないのでは?)と、県外からの観光客が訪れようとしても、案内の看板が小さすぎて見過ごしやすい、道路が狭く、更にその道に入ってもそのまま行って施設まで行くのか疑心暗鬼になりそうな道になっていることが響いているのかもしれません。また、立地が小高い丘というか小高い山の上という立地もあまり人が来ない要因なのかもしれません。


対応策としては、案内看板を大きして視認性を高めることと、もっとPR活動をすることだと思います。


ということで最後にこの施設について


四季の森文化会館


1階:主に永平寺町内にある古墳から発掘された出土品を展示。
また、火起こし体験や勾玉作りができるコーナーがある。
2階:昭和時代くらいまで、この地域にあった囲炉裏や生活用具などの展示及び、その他展示スペースがある。


傘松閣
大広間には花鳥風月絵が100枚以上描かれた天井があり、回廊は屏風などが展示されている。


入館料(傘松閣のみ?)
大人(高校生以上) 300円
小人(小・中学生) 150円


団体(20名以上)
大人 240円
小人 120円


マップ




大きな地図で見る

Nov 21, 2009

2009年11月20日 永平寺町 町政バス 学生報告1 YF君

2009年11月20日(金曜)の応用経済学の授業では、永平寺町主催の町政バスに参加しました。

見学した施設の感想と、そして、刷新された永平寺町のHPについての感想を書くように皆さんにお願いしましたが、早速、YF君から以下のメールが届きました。私のコメントとともに皆さんに転送します。 

1.今日の感想

私は上志比サンサン・ホールはテニスコートで遊んだことがあるだけで、実際に中に入ったのは
初めてでした。

1階にあるあの和室は、落ち着いた雰囲気で、とても美しいと感じた。私はたたみが好きなので、ぜひとも、もう一回いってみたい。

2階の図書館は、とにかく広かった。学校の図書館とちがい、息抜きに漫画を読んだり、AVコーナーで、好きな作品を見ることができるのも嬉しい。さらに、福井県立図書館で借りた本も返すことができると知り、県立図書館に返しにいく手間が省ける。これもありがたいことだ。

ただ、残念だったのは、次の時間に授業があったので、じっくりと見ていけなかったことだ。今度は、友達を連れてきて、ゆっくりと楽しみたいと思う。



工藤の補足コメント:
サンサン・ホールへは私も1度か2度しか行ったことがありませんでした。しかし、そのときは、2階の図書館へは行きませんでした。永平寺町には良い施設が沢山ありますね。

ただ、私のように膝が悪い者としては、エレベーターもエスカレーターもないのは、2階の図書館に行くのに不便ですね。階段も幅がそれほど広くありませんので、階段を転がり落ちてしまう老人や子供が出てくるかも知れません。図書館のような公共施設は、できるだけバリア・フリーにして頂きたいものだと思いました。

毎日 利用者がいる図書館を1階にして、図書館ほど活用されていないと思える結婚式場?は、2階でも良かったかも知れませんね。

同様の施設(ハートピア春江など)と比べて欲しいと思いますが、ここの利用料は非常に安いと思います。公共の施設は多くの人が利用するのであれば、赤字でも良いと私は思っていますが、もっと利用者を増やす工夫が沢山あるように私は感じました。

2.永平寺町HPを見た感想

とにかく、「観光」に力を入れているというところが非常に印象的であった。観光スポット紹介の「道元禅師ゆかりの地を訪ねて」のコーナーでは私がまったくいったことがない、登山道の道のりが、写真とともに掲載されており、目をひきつけられる。

ほかにも、月別のカレンダーに、永平寺町のイベントが掲載されており、永平寺町をまったく知らない人にも、わかりやすい仕組みになっていて、とてもよい。

「永平寺町のうまいもん」のコーナーでは、おいしそうな食べ物がたくさん乗っており、私のような
グルメ好きにも楽しめる。

HPの構造として、サイトのトップには永平寺町に関する、最新の情報が得られるので、永平寺町
住民にとってもわかりやすいHPといえるだろう。


工藤の感想とコメント: 永平寺町のHPは10月にも見ましたが、それまでの簡単なHPに比べて、非常に充実した内容に変わった、と思います。また別の機会に感想を書きたいと思います。

Nov 19, 2009

NT君 コメント6 永平寺の交通アクセスについて 車編



永平寺の交通アクセスについて 車編

上の画像は、永平寺町観光物産協会が運営している「永平寺町旅ガイド」というHPの交通案内の地図である。
永平寺へ車で向かう場合、上の地図の福井北インターから国道416号線を経由するか、地図上の福井北インターと交差している道(中部縦貫道)経由で
永平寺まで行くことができる。
前者のルートで行く場合は永平寺町の松岡地区及び永平寺地区の街中を通る道を通ることになるが、沿道にはコンビニエンスストアが2軒ほど存在している。
一方、後者のルートは道中に羽二重餅の製造工場兼販売店(お土産屋)がある以外は、特に何も無い。
どちらのルートも前者では、東古市交差点を右折、後者では越坂(こえさか)トンネルを抜けた先にある出口から中部縦貫道を降りてその先の信号を右折して、
国道364号線を通ることで永平寺へ向かうことができる。
永平寺町や観光物産協会の案内では中部縦貫道経由の案内が主要ルートになっている。
その方が、車でこられた観光客がほとんど迷わずに永平寺まで行けるからだ。
また、道路状況も永平寺へ向かう道中はどのルートを通っても片側1車線の道路が整備されており、普通車であればほぼ問題なく通れるように整備されている。
一方、永平寺周辺の駐車場状況についてはどうかといわれると、私が確認した時点で少なくとも町営有料駐車場が第3駐車場まであることと、永平寺山門の前に有料駐車場があることがわかった。このうち町営駐車場の一部は大型バスも止まれるようになっている。
また、永平寺門前の各店舗にも駐車場があるようで、店舗にてお土産や食事などで利用することで駐車料金を無料にするとうたっている店舗が何店舗かあった。
永平寺周辺の駐車場の問題点は、町営駐車場の場合は料金はデカデカと看板に表記されており、利用者からも見やすい、わかりやすいと言う点では評価できるが、
一方でいつ営業しているのかがわからないという問題がある。
私が永平寺を訪れた日は平日であったが、そのとき町営駐車場は(恐らく、場所は京福バスの停留所付近? 要調査)入口が閉鎖されており、
駐車場が利用できないようであった。
やはり、駐車場を運営している手前、営業時間・営業日について看板に掲示しておくべきだと感じた。
この点については、永平寺町にも指摘し、また観光案内等でも告知すべきだと感じた。
また、門前の各店舗が所有していると思われる駐車場については、各店舗で食事利用するなどの条件で駐車料金を無料にしていると先ほども述べた。
そのため、各店舗の所有する駐車場付近では、店舗の従業員と思われえる人物による客引き行為が見受けられる。
この行為は経済学的に見れば、商売上の経済的合理性があると見ても良いと思うが、一方で駐車場に観光客を呼び込むことでしか自らの店舗を利用してもらえない状況であると推測することもできる。
時代は急速に変遷しているが、門前町は良い見方で言えば、昔ながらの商売をしている。悪い見方で言えば、旧態依然としていると言える。
今後は料理の味など昔ながらのいい所は残し、時代に沿って変えるべきところは帰る努力が必要であると思われる。
最後に、永平寺町や観光物産協会としては、永平寺周辺のアクセスマップやパンフレットなどの作成を駐車場案内や店舗案内など初めて訪れる観光客に配慮したレイアウトにして作成したほうがいいということ。福井北インターあるいは、南条・尼御前サービスエリアなどでの観光案内・アクセスマップの配布等の検討。
永平寺町内のコンビニエンスストアでのアクセスマップの配布を検討してもいいと思いました。
参考
① http://www.eiheiji.jp/webapps/www/index.jsp
「永平寺町 旅ガイド」
一番上の図はこのHPの交通案内より抜粋
② http://www.town.eiheiji.lg.jp/webworks/static/00000182/001/00000182.html
「永平寺町 産業建設部 町営駐車場の案内」

NT君 コメント5 永平寺の交通アクセスについて 公共交通編




永平寺の交通アクセスについて 公共交通編


上の2枚の写真は2009年11月5日木曜日の午前11時半頃に撮影したものである。なお、当時の天候は曇りであった。
 上の写真は、京福バスの永平寺停留所の行き先案内及び、時刻表を少し拡大して撮影したものである。
左側の行き先案内の看板を見ていると、永平寺から発車するバスは福井駅、永平寺口駅前、芦原温泉、東尋坊行きなど幅広い路線網を持っている。このうち、福井駅前へ向かうバスは特急バスとして運行されており、永平寺を出発すると中部縦貫道までの道中にある地区と中部縦貫道沿いにある地区のみ停車し、あとはノンストップで福井駅まで向かい、JRへ連絡できるようになっている。
 
 永平寺口駅行きのバスは、昼間時間帯は基本的にえちぜん鉄道の福井方面行き及び勝山方面行きと連絡できるダイヤとなっている。
また、バスの発車時刻も1時間に2本ある場合は毎時5分、35分、1時間に1本の場合は毎時35分となっており、利用者にわかりやすいダイヤ設定となっている。
もう一方の、永平寺口駅から永平寺・永平寺門前へ向かうバスも、えちぜん鉄道との連絡が図れるダイヤになっている。
こちらも昼間時間帯は毎時22分、52分発となっており、利用者にわかりやすいダイヤになっていると共に、えちぜん鉄道の連絡も図れるダイヤとなっている。
なお、バスから電車への連絡は永平寺口駅の構内踏み切りを利用することで円滑に連絡を図るよう配慮されている。
 JR芦原温泉駅行きのバスは京福バスの時刻表によると、1日に3本ではあるものの、JR芦原温泉駅に到着後東尋坊行きとして運行されるバスがあり、
永平寺・芦原温泉・東尋坊と福井県北部の観光地を縦走する路線となっている。
 永平寺への観光アクセスはバスのダイヤを見てみると、かなり良い水準にあると思えるが、しかし疑問がある。それは、永平寺への観光アクセス及び、永平寺から芦原温泉、東尋坊へ
アクセスすることが可能であると言う事実が観光客に周知できているかどうかである。
私自身この報告を執筆している時点では、まだバス利用人数を調査していないので、これ以上はコメントを差し控えるが、JR福井駅やえちぜん鉄道福井駅で永平寺参詣のアクセスルートととして、「えち鉄利用・永平寺口からバス乗り換え」をもっとPRしても良いと思う。
 また、えちぜん鉄道のHPを閲覧するとえちぜん鉄道利用で永平寺へ参詣してもらうように独自で?シャトルバスを運行し、そのシャトルバス代と電車運賃と永平寺の拝観料をセットにしたセット券を発売している。
HPによると京福バスを利用しても、このセット券は有効であるが、問題はバスの時刻の表示である。えちぜん鉄道のバス時刻表示は永平寺門前まで行くバスしか表示していない。
実際には永平寺(永平寺門前から徒歩で約5分~10分くらいのところ)行きのバスがあるのでそれらのバスもHPに掲示すべきであると思った。
京福バスも福井駅から特急バスを出しているため、えちぜん鉄道とは競合する部分もあるが、もし永平寺町が永平寺にもっと観光客を呼び込みたいのであれば、京福バスとえちぜん鉄道の両社に協力してもらい、利用者にも両社にもそして永平寺町にも利益が来る政策を施す必要があると、私は提言したい。
参考資料
① http://bus.keifuku.co.jp/rosen/daicyo/87a0.html
「京福バス 永平寺・東尋坊線<上り 永平寺方面>時刻表」
② http://bus.keifuku.co.jp/rosen/daicyo/87a1.html
「京福バス永平寺・東尋坊線<下り 永平寺口・JR芦原温泉駅方面>時刻表」
③ http://www.echizen-tetudo.co.jp/04-diagram/04-diagram-12.html「えちぜん鉄道 勝山永平寺線 永平寺口駅時刻表」
④ http://www.echizen-tetudo.co.jp/01-banner/0904-eiheiji/0904-eiheiji.htm
「えちぜん鉄道 電車・バス・拝観料セット券の案内」
⑤ http://www.echizen-tetudo.co.jp/05-money/05-money-12.html
「えちぜん鉄道 永平寺口駅発の運賃表」
福井までは440円となっている。
資料写真

永平寺口駅の京福バス待合室に掲示されていたバス運賃表
永平寺・永平寺山門前共に410円となっている。

永平寺口京福バス待合室に掲示されていた、福井駅前~永平寺の特急バスの案内
福井駅~永平寺間の運賃は720円になっている。

NT君 コメント4 地域交通をよくするためには・・・(自動車社会の脱却を考える)

地域交通をよくするためには・・・(自動車社会の脱却を考える)

今日の文章は、少々固めです。

私は、今自主的に参加しているゼミで「まちづくり」に関することを調べています。

今日はお題のことについて取り上げます。

まず、大都市以外の地方の交通事情についてですが、
ほとんどの地域が、自家用車がないと生活に何らかの支障が出ると思われます。
しかし、近年では高齢者人口の増加に伴う高齢者ドライバーの事故増加や環境問題などが言われるように
なってきました。
そこで、極力車に頼らないようにするにはどのような政策があるか紹介します。


まず、1つ目はデマンドタクシーです。
デマンドタクシーとは、車を持っていない方や、お年寄りの方などの通院・買い物・公共機関・金融機関への訪問などの手段として利用する予約制のタクシーのことです。

実際に、それを行っている茨城県神栖市のデマンドタクシーのリンクが以下のとおりです。
http://www.city.kamisu.ibaraki.jp/02_life/_kikaku/demand1.htm

神栖市の場合は行き先が商業施設・公共機関・金融機関・医療機関のみ利用ができるようになっており、利用可能な範囲は4つのエリア内でエリアを超える利用はできないとあります。
また、利用可能な出発時間が1時間ごとになっており、利用者は自分の行きたい時間に合わせて予約をするようなシステムになっています。

デマンドタクシーに関しては自治体向けにそのよさをPRしているページがあったので貼っておきます。
http://www.demand-kyougikai.jp/solution/munic_solution.html

続いて、2つ目はライドシェアです。
ライドシェアは同じ目的地に行く人々が1台の車に相乗りして、目的地に向かう手段です。
以下のサイトは、長距離のライドシェアもある情報板みたいなHPです。
http://notteco.jp/
「のってこ!」

ライドシェアはビジネスとしてやっていくことは難しいと思われます。
なぜなら、利用者に利用料を請求したり、それをドライバーに支払わせることは、
いわゆる「白タク」に該当し、道路運送法という法律に引っかかるからです。

ただ、目的地までかかった高速料金代やガソリン代、駐車場代などの費用に関しては請求可能なので、ビジネスで行う場合は
(1)情報サイト(掲示板)を作り、管理をする。
(2)利用登録制を採用して、会費を取り運用する。
(3)ライドシェアは各ドライバーと乗せてもらう人の自己責任という形をとる。
などと、いった形にすべきだと思います。

NT君 コメント3 公共交通機関のダイヤは・・・・




公共交通機関のダイヤは・・・・


バスや電車などで移動する際に、最寄の停留場・駅から何時にどこ行きのバスや電車が出ているかをしることは、利用者にとって重要な事だと思います。

首都圏などの大都市圏ではバスや電車が、1時間に数え切れないほど発車しているので、時刻を覚えられなくても不便だと感じることはほとんど無いでしょうが、
地方に行くとバス・電車が1時間に1、2本、最悪の場合2時間に1本なんていうケースもあります。
したがって、1本乗り遅れたりすると、通勤や通学などで手痛い損害をこうむる可能性が非常に高いのです。
そのため、毎日利用する人にとっては、何時台は何分にどこ行きのバスや・電車が来るのかを把握する必要があります。
その際利用者から見てありがたい時刻表の組み方とはどういうものなのかを紹介したいと思います。

上の2枚の写真をご覧ください。
これは、福井県の永平寺の近くにあるバス停のバスの時刻表です。
全てではありませんが、大体の時間帯で発車時刻が毎時30分、毎時35分。
1路線のみ2時間間隔で毎時45分発となっています。
このような時刻の組み方は「パターンダイヤ」と呼ばれています。

この時刻表(ダイヤグラム)の組み方は、利用者にとっては非常にわかりやすい時刻の組み方だと思います。
なぜなら、発車時刻が毎時異なっていれば、例えば10時は30分発・11時は15分発・12時は22分発などと、各発車時分を全て覚える必要が生じますが、パターンダイヤで組まれている場合は、
発車が何分かを覚えればよいだけで、もし、一部の時間帯だけ異なる時分に発車する場合があっても、その異なる時分が目立つのでわかりやすいと思います。

また、他の交通との連絡が余裕を持って図られているかも重要なポイントです。
例えば、連絡が1分、2分という場合は電車で、同一のホームで行われるならば(降りたホームの向かい側の車両に乗換えなど)は問題ありませんが、バス→電車の乗り換えの際は、
連絡時間が1分では到底間に合いません。
したがって、ある程度の余裕を持った連絡時間を設けるダイヤ作りをすることも利用者を増やすために必要ではないかと考えます。

まとめ:今後の公共交通を見ていくうえで注目すべきものの1つとして時刻の組み方(ダイヤグラム)を挙げる
注目すべき点は
ダイヤグラムがどのように組まれているか?
・パターンダイヤかそうじゃないのか?
・他の交通機関の連絡が図られているか?
の2点にまずは、着目して考えるべきだと思います。

今回は、未熟ではありますが、この辺でお開きとします。

NT君 コメント2 ここの駐車場は活用できるかも



 ここの駐車場は活用できるかもーー
上の2枚の写真は、永平寺町の上志比(旧吉田郡上志比村、数年前に旧永平寺町、旧松岡町と合併)という地区にあるスーパーとその駐車場の写真です。 パッとみた感じは、大変失礼かもしれませんが、いかにも田舎にあるような廃れたスーパーという感じですが、上志比地域の比較的大きい商業施設はこのスーパーぐらいしか近くにはないのでこの地域の台所的存在としての役割が自然に出来上がり、今に至っているのだと思いました。 しかし、このスーパー、実は立地的にはかなり素晴らしい場所にあるのではないかと私は思いました。 このスーパーの立地は福井方面から見て2本の道に挟まれています。 左側の道は勝山街道と呼ばれており、勝山市内にある恐竜博物館やスキージャム勝山に向かう際の通り道として、多くの人に利用されています。 一方で、スーパーを挟んだ右側には上志比地区の市街が道沿いに形成されており、この地区の生活道路的役割を果たしていると思われます。 つまり、何が言いたいか? それがタイトルの通りのことなのです。 左側の道路は恐竜博物館やスキー客が良く通る道、右側の道は生活道路、 そして、そんなに車が止まっていないスーパー、でも、駐車場は広い・・・・ ここの駐車場で土日朝市開くか、月1イベント開いてみたらどうかと思いました。 実際、上志比という地域はニンニクを売りにしている地域なので、ニンニク料理のアイデア考えて、それをコンテストというイベントを開くことで、スーパーの駐車場の一部を借りて、イベントをする。 そして、優勝した料理を地元の食堂の方々で改良して、あわよくばB級グルメとして全国に売り出しては・・・ 案外、考えればいけるかもしれません。





Today's MAP
地図真ん中の信号の横に写真のスーパーがあります。




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YS君 コメント1 永平寺の門前の街並みについて









永平寺門前町 訪問記 SK
前回の授業の時に訪問した永平寺門前の街並みの写真です。 2枚目の写真は生協の移動販売車です。 門前の様子をみると道の両脇にお土産屋などが並んでいますが、隙間なくぎっしりとではなくところどころに空き家や、一般の住宅などがあります。伊勢神宮の門前町や京都などでは隙間なく店が並んでいるため活気があるように感じます。たとえ営業していなくても外観だけでも趣を出すとよりよい門前町になるのではと感じました。また写真を見ると永平寺へ続くメインストリートであるのに歩道がなくお年寄りには危険のように感じます。上まで行くと右に回って通り抜けができたようなので、一方通行にして歩行者の道を確保すると歩きやすく、散策しやすい街になるのではと感じました。

NT君 コメント1 永平寺町に提案したいこと

今回のブログの内容は、私が参加している「永平寺町若者創造提言事業」で
私が永平寺町に提案したい案について書き込みます。

興味や関心のある方はぜひ閲覧していただき、コメントにてご指導・ご鞭撻をお願いいたします。

私の考えている提言案は3つあります。
一つは、現在のコミュニティバスに替わりデマンドタクシーの運行を始めること。

デマンドタクシーとは、利用者を完全会員制を採ります。
会員登録の際には、希望する最寄の送迎場所や主に利用する可能性が高い施設等をあらかじめ記入していただきます。その際会員番号を付与し、顧客管理をしやすくしている事業者もいます。
利用する人は、会員番号と事前に利用する日時と目的地を伝える、利用予約を行います。

デマンドタクシーの事業者は会員登録の情報を元に、送迎場所の確認及び、他にも同じ目的地に行く人が予約をしていないかを確かめ、予約状況に応じて車を手配して利用される方を目的地に送迎します。
以上がデマンドタクシーシステムの説明です。

私が考えるデマンドシステムは、送迎場所を現在のコミュニティバスのバス停を流用。
目的地を永平寺町内にある商業施設(スーパーマーケット)・病院・大学・専門学校・町内に所在する駅・公共施設などと福井市北部(福井駅以北)の大型商業施設・総合病院・大学・高校・専門学校・公共施設を考えています。

デマンドタクシーの事業者は、基本入札が必要になるかもしれませんが、できれば永平寺町内に本社・拠点を置くタクシー会社やバス事業者に委託。

利用できる目的地のエリアは永平寺町内と福井市北部(福井駅以北)・坂井市のプラント2周辺の商業施設まで。
送迎エリアは松岡・永平寺・上志比の3エリアを設けて運用することを検討する

以上が私の考えるデマンドタクシー案です。

Jul 14, 2009

会則作りに向けて

メンバーの皆さんへ Change! Eiheiji を、NGO・NPO組織としてきちんと立ち上げ、その会則作りを考える材料として、「NGO」と「会則」でGOOGLE検索してみてください。 「NGO」の代わりに「NPO」として、あるいは、「会則」の代わりに「モデル会則」として検索するのも良いかも知れません。試して見て、結果を報告してください。 あるいは、すでに会則の素案が知っている人は、提案してください。

二之湯君からのブログ・サイトへのコメントについて

二之湯君からブログサイト、Change! Eiheiji へのコメントがありました。

二之湯君の投稿の趣旨は、ハンドルネームでの投稿を認めると無責任な投稿が増えてくる可能性があっても、情報収集のためにはハンドルネームでの投稿を認める必要があるという考えからだと思います。一方、実名でのコメントだけをブログに掲載することにした場合、投稿する個人の情報をどこまで、どのように守るかという管理者の責任の問題が生じてくる可能性がありますので、関係者は関係者だけが知っているハンドルネームを使うという彼の提案になるのでしょう。

実名だけの関係者だけのMLまたはグループサイトと管理人がきちんと管理権限を行使して匿名での投稿を認めるブログ・サイトとの上手な併用が大事だろうと思います。明日の昼休みの議題にするのも良いでしょう。

2009/07/14 22:39
>
> 経済4年の二之湯です。
>
> 先ほど、Change!Eiheijiのブログを一読しました。
>
> そこで、提案がいくつかあります。
>
> (1)ブログアドレスをポスターに掲載してはどうでしょうか?
> ブログを見ていただくことで、賛同された方が参加してくださるかもしれません。
>
> (2)ブログのコメント欄を活用した意見交換を行ってはどうか?
> その際、実名をコメント欄に書かれると、コメントの投稿者名でいくら匿名にしても何ら意味がないので、
> コメント欄には名前を書かないようにして、誰がどの意見を書いたかを、
> 投稿者名をグーグルユーザーIDにして判別するか、
> あるいは、メンバーだけが知るコードネームあるいはハンドルネームをコメント欄に明記する
> (つまりコメント欄に「二之湯ですが、・・・・・・・・」というのを「カビゴンですが・・・・・・」とする。二之湯のコードネームは「カビゴン」となる)
> 方法を採った方がよいと思います。
>
> 以上が、ブログに関する提案です。
>

二之湯作成の前回7月9日(木曜)議事録

http://make-townwithhaveadream.blogspot.com/2009/07/change_10.html
From: takenino
日付: 2009/07/10 1:44
件名: [私のメモ帳] Change!永平寺議事録/備忘録

本日4時間目の工藤ゼミ演習Ⅰの時間をお借りして、まちづくりに関する会議を行いました。なお、今回の会議も議題を事前に決めていなかったため、出席されていない方には状況が把握できないと思われます。申し訳ありません。以下、今日の議事の内容とその他会議のときに挙がった話題についての報告です。(敬称略)

出席者:大森、鈴木、都ひ、中村、二之湯、工藤
議事内容
1.活動日について

前回話し合って決めた案は以下のとおりです。
月曜日の昼と水曜の昼→工藤研究室
木曜日の4限→E105 →時間が空いている人は出席する。
土曜日は出られる人が出席する。
火曜日4時間目・昼休み?
金曜3時間目・昼休み?

話し合いの結果、以下のように活動を行うことにしました。参加は自由参加です。
今後の活動日
月・水昼休み
木曜日の4時間目
(コアタイム)→今日の出席者と同じメンバーがほぼ確実に集まる
このときに、次回に集まる日にちを決めておく。
臨時で集まる際には、メールで連絡を行う。
これない人は、メール等で連絡をする(できるだけ)
土曜日午前中(大学院生の方も参加可能?)

次回活動日:7月13日月曜昼休み
①この日にポスターを学内などに貼る。
②具体的な事業内容について検討する?

2.団体名について
きょうの議題になったのは団体名をチェンジ永平寺/ Change 永平寺 「Change」か「チェンジ」どちらの表記がいいのか?ということでした。

今日の出席者で話し合った結果、英語表記のほうがよいという結論となりました。したがって、団体名称は英語表記で確定しました。
なお、ニックネームは話し合いがあいまいのまま次の話題に進んだので、次回の話し合い時に再度確認したいと思います。

団体名:Change!永平寺

3.メンバー募集のチラシ
県大は許可を取って、メンバーで貼る。医大での掲示は工藤が許可を取る。
・ポスターに活動日および、活動場所を明記する。
・ポスターに具体的に何をするのか明記する必要があるのでは?という意見あり。
→連絡先や代表者名を表記したポスターに直し、メンバー(大森、鈴木、都ひ、中村、二之湯)の了承済み。
  コメント:ポスターの内容については再度議論する必要があるかもしれません。

5.事業内容について
・永平寺町側の条件:松岡公民館などの駅前の活性化を目指した事業をしてほしい。
※永平寺町との契約:補助金に近い委託契約
→補助金の使用方法はあまり限定されていないかもしれない?)

・リサイクル(ペットボトルのキャップのリサイクル・古本市・古着市・家電リサイクル)
・永平寺町の有休資産/資源は何で、どこに何があるのか?
・最終的には永平寺町の検討委員会で検討され、案を通す必要がある。

吉岡氏の提案の内容について(工藤からプリント配布・議事ではありませんが内容をまとめて報告します。)
①社会貢献を主な活動内容とする団体を設立。永平寺町に貢献する活動を実施。
②団体の下部組織、または別組織でビジネスを中心とした活動を展開。
の2階建て運営。

①で社会貢献活動を行う。②で実行したいビジネスならびに①の委託業務を推進。

この提案で具体的に出てきた案としては、工藤の案として
Change!永平寺
・独立採算制?
・永平寺町内での事業活動を行う
・ビジネス組織の利益の一部を使って活動する。
・調査は補助金を利用して行う。もしその中で、儲けがでそうな事業はビジネス組織へ提案し、
儲けがトントンか若干の事業をChange!永平寺の事業として、検討委員会に諮問する。
・社会貢献の面が大きく、永平寺町のためになる事業についてを提案する。
・NGOとして申請?

ビジネス組織
・LLCとして設立
・永平寺町内という枠組みにとらわれない事業を展開
・利益の一部をChange!永平寺の活動事業費として使う。
・利益が出そうな事業はこちらに提案して、事業を行う。

以上のように、組織を2階建てにして様々な事業を行うことも今後検討する?

また、ポスターが見られないという状態だという連絡がありました。
申し訳ありません。ポスターを製作してくれた中村と相談して何とか見られるよう問題解決を図りたいと思います。

次回活動日:7月13日月曜昼休み
①ポスターの内容について、再度点検
②ニックネームについての確認を行う
③具体的な事業内容について更に検討する