Nov 26, 2009

永平寺町町政バス 学生報告7 YM君

町政バスに参加しての感想と永平寺町の新ホームページに対しての印象
経済学部経済学科2年YM君 
1)町政バスに参加しての感想



 今回の講義では、永平寺町の施設や名所などを巡るイベント「町政バス」に参加した。私は、1所目の上志比文化会館サンサンホールしか見学できなかったが、ここで見学して得た情報、そして、永平寺町の町並みを車内から見て得た情報を頼りにしながら、永平寺町に対して持った印象を記述していきたい。


 まずは、上志比文化会館サンサンホールまでの道中で感じ取った永平寺町のイメージを報告する。私は今まで、永平寺町の風景をしっかりと眺めたことがなかった。そのため、今回改めて眺めてみたことで、昔懐かしい風情のある町並みを堪能できることに気付いた


 たとえば、永平寺町は以前、繊維産業が盛んなまちであったことから今もなお、多くの織物工場が町中に点在しており、それらはどれも、趣のあるたたずまいをしている。また、永平寺はもちろんのこと、吉峰寺や春日山古墳などのような、歴史的に見ても大変貴重な建物が永平寺町にはたくさん存在する。こういった建物は、今回の上志比文化会館サンサンホールまでの道中でいくつも見つけることができた。


 これらの建物は、永平寺町が発展してきた歴史を語るうえで決して欠かすことのできないものであり、こういった文化遺産を観光資源としてうまく活用していくべきである
 
 次に、上志比文化会館サンサンホールを見学しての感想を記述するが、まずは、上志比文化会館サンサンホールの概要について報告していきたい。上志比文化会館サンサンホールは、本格的な音響設備を備え、吉本新喜劇なども公演した大きなホール、講演会や習い事、さらには結婚式の際にも利用できる会議室と和室、そして、CD・コミック・雑誌・DVDなどを収蔵する上志村立図書館といった、複数の文化的機能を併設した施設である。


 これらを利用する際の料金は、和室500円、会議室500、ホール2000となっており、県内にある他の施設よりも、比較的安い印象であるまた、図書館は、他の永平寺町の図書館や県立図書館と連携しているため、他の図書館で借りた本を上志村立図書館で返すことができる。このように、図書館に関しても大変便利なシステムが構築されており図書館の年間利用者数8800にのぼるという
 
 以上のことが、上志比文化会館サンサンホールを見学して得た情報であるが、料金体系の面でも利用者数の面でも特に目立った問題見当たらない。ただ、交通アクセスが非常に悪く、今回、県立大学から車を利用して行った際にも30分近くの時間を要した。えちぜん鉄道を利用したとしても、最寄駅の山王駅から上志比文化会館サンサンホールまで徒歩20分とかなりの距離があり、高齢者や子供、障害者といった交通弱者には、非常に不便な環境にある。また、エレベーターやエスカレーターが設置されていないため、1階から2階に上がるためには階段を利用するしかなく、バリアフリーが徹底されていないという印象も持った。



2)永平寺町の新ホームページに対しての印象

 私は、永平寺町の新しいホームページを見て、以前のホームページよりも、永平寺自信を持ってアピールできる観光名所そして食の情報が、より前面に押し出されているなという印象を持った。他にも、宿の情報も掲載されているため、このホームページを見れば、観光客が必要としている情報を一度に手に入れることができるようになっている。


 これらの情報とともに、写真も豊富に掲載されており、視覚的な面でもかなり工夫がなされている。また、以前のホームページ同様、海外の人々にも理解できるよう、英語や中国語、ハングルでの閲覧が可能という点も評価できるだろう。


 観光客だけではなく、永平寺町について知っている我々にとっても十分に楽しめる内容となっている。たとえば、「永平寺町のうまいもん」では、永平寺町の特産品を使用した料理や、郷土料理に関するレシピが掲載されており、夕飯にもう一品と考えている人には大変うれしい情報である。


 以上のように、永平寺町の新しいホームページは、永平寺町を知っている人、知らない人どちらに対しても、大変興味を持たせる内容となっており、永平寺町の広告塔として、十分に役割を果たしていると言えるだろう。

Nov 24, 2009

永平寺町 町政バス 学生報告6 YYさん

経済学部 2年 YY

1.上志比文化会館サンサンホールでの感想

 私は永平寺町自体にあまり行ったことがないので、今回訪れた上志比文化会館サンサンホールにも行ったことがありませんでした。実際に行った感 想は、和室や会議室、大ホールなどがあって、会議室は仕切りを使うことで大きさを変えることができたり、結構式場としても使えたりと、様々な工夫がなされ ていて、内装も綺麗で素敵なところだなと思いました。

また、建設(?)に8億円以上もかかっているというのはさすが公共施設だなと驚きました。そして、そ れぞれの部屋や、ホールの利用料はとても安いので、いいなと思いました。でも、二階の図書館へ行くのに、狭い階段しかないのでエスカレーターやエレベー ターなども設置するとさらにいいのではないかと思いました。

2.永平寺町のHPを見た感想

HPに入ってすぐに目に付くのが”注目イベント”についての項目で、次に”観光スポット紹介”と続いていて、永平寺町への集客に力を入れてい るのだろうなと思う。真っ先に目に付くところに配置されていてとても効果的だなと思いました。

ただ”注目イベント”の一覧を見てみると、項目のみが羅列さ れているので少々寂しいような気がするので、”観光スポット紹介”の一覧のように写真をそれぞれの項目に一枚付属させるといいのではないかと思います。

ま た、”観光スポット紹介”のところでは”おみせと宿”ところのように詳細のところにその場所の住所だけでなく交通アクセスの方法なども一緒に書いておくと よいと思う。あっちにはあってこっちにはない、というようなところがあるので統一させるとよりよくなるのではないかと思いました。

永平寺町 町政バス 学生報告5 KT君

経済学部経済学科2年 KT 

1、見学した施設の感想

 私は上志比文化会館/サンサンホールに初めて見学に行きました。
 そこで感じたことは、まずエントランスがとてもきれいで見晴らしがよかったです。そしてGreat Hall (大ホール), Library (図書館), Stage&Hallなどを見ました。どこもきれいで Library はとても広く、Stage&Hallでの設備は本格的でした。


 外ではテニスができ、中では結婚式ができるとはバラエティ―にとんだ発想でした。さまざまなパンフレットがエントランスにおいてありその地域や、福井の情報が手に取れました。


 12月13日にはクリスマス会を開催するようです。Libraryでは他の図書館と連携し、また使用費用もとても安いので地域に密着した施設であると感じました。
 ちなみに、私は行く途中で黄色に輝く紅葉の紅葉に目を引かれました。そこには立派な川も流れており、それにそって紅葉が輝けばまた新たな観光スポットになると感じました。また、にんにくの産地であるともっとアピールしていくべきだと感じました。


2、永平寺町の新しいHPを見た感想
  永平寺町のホームページを見て感じたことはまず、永平寺町の町の風景を流していくのが良かったです。それは町の紹介にもなるとともに、町の良さを伝えるも のとなっていると感じました。また、ライフメニューなど、その地域に住まわれている方々には身近な情報がよくわかるものだと感じました。
 
 ただ、町の風土がそうさせているのかもしれませんが、私は観光や名物がどうしてもご高齢の方に向けて発信しているように感じました。

永平寺町 町政バス 学生報告4 KW君

町政バス 報告  KW君 経済学部経済学科4年男子

◎上志比文化会館サンサンホール

開館時間 10時~18時で 和室 洋室 結婚ホール? 大ホール 図書館があり8億かけただけはあるのかな?と思いました。

テニスコートや運動場 があり、中学生までは無料で使用できる事も言っていました。利用料金は安くコンサートやお茶会?、地元の人たちの会議などに使用されているようです。

意外に利用者数は多く(年間約2万人で合併前より約8千人増加)、図書館においては福井県立図書館との連携があり 県立図書館で借りた本を返すことができる。

閉館時間が早いので、近くの中学生が利用するには土日祝日しかないようにも思いました。

ただ法事などにも使われているので、そのせいで利用者数がおおいのかな?と思ったりもしました。

今回のえいへいじ巡りの参加者からは、 遠いし来ない、 安いけど必要ない、 アクセスが悪い、 施設までの道のりが坂になっているので年寄りにはしんどい、 図書館には階段しかなくエレベーターが必要(地元の人々の要望は多い)、  などの声がありました。


◎吉峰寺

永平寺を創建した道元禅師が永平寺開山前の2年間修行した寺で、寺宝として、道元禅師像がありこの像は 京都の寺と吉峰寺、永平寺しかなく公開しているのは吉峰寺のみであるようです。良いアピール材料だと思います。

今の時期は観光客は少ないが、夏は利用が多く座禅の体験(3000円で一泊ご飯つき?)もできるようです。今回したことは 施設案内や像などの紹介、座禅(15分)、お茶飲んで という流れでした。

学生は僕一人で他は年配の人らだったけど、普通に喋ったりして、あとは景色もなかなか良いので意外に楽しめたかな?と思いました。


◎四季の森文化会館

昔の生活で使用していたものを展示していたり、火おこし勾玉づくりなどの体験コーナーがあり、地元の小学生の勉強のひとつ として使用されているようです。

ただはっきりとは使用の目的が定まっておらず、ちょっとふわふわした状況のようです。

展示されていた物で特に目に付いたのは成仏・木原町遺跡出土品でした。骨壷?の発見が北陸で最大であり、まだまだ出てくる可能性がある とのことです。

このことからの想像として とても大きな村が近くにあり墓場的なものとして使用されていた場所か?など 調べるのに十分値する場所ではないかと思いました。 

しかし、すごいことなのにインターネットで検索しても情報量が少なくほとんど知ることができないのでもったいない、と思います。

歴史博物館的な階の上には、旧傘松間というのがあり永平寺にある 何個もの絵が書かれた天井があるかなり大きい和室がありました。特に今の段階で使用目的はなく 募集中とのことです。

永平寺町 町政バス 学生報告 3 KO君

永平寺町 町政バスツアーの感想 経済学部経済学科2年 KO君


自分は、永平寺町の町政ツアーに参加し、永平寺町を以前より「広く」見ることができて良かったと思う


町政ツアーに参加するまでは、大学周辺の一部の松岡地区しか知らなかった。永平寺町の志比地区にもよい施設があるということが分かった。


サンサンホールは、様々な行事に使えるようになっていて、実際に結婚式を挙げる人もいると聞いた。多くの人は結婚式場で式をするが、それには莫大な費用がかかる。しかし、サンサンホールで挙げると比較的安くつく。


さらに、大ホールではライブが出来るようになっていて、過去にお笑い芸人の池乃めだかさん、ミュージシャンの財津和夫さんが来ている。


授業でやっているテーマの一つに「永平寺町にどうやって若者を集めるか。」というものがあるが、この施設を十分に利用するだけでも若者は集まると思う。若手 のお笑い芸人やミュージシャンを呼んで、ここでライブをすればよいと思う。


ただ、この施設に行くまでのアクセスがとても悪いことも分かった。福井駅からサ ンサンホールにワンコインで行けるバスを作ったらよいと思った。





永平寺町の新しいHPを見て



永平寺町は子育てがしやすい町だという印象を受けた。子どもを育てるのには経済的にもまた精神的にもしんどいが、そういった家庭に対して、積極的に、説明会 を開いたり、子育て支援金を出したりして、支援している。


自分の実家のある自治体と比べても支援の体制が手厚い。福井県は「子育てがしやすい県」としてテ レビ番組の全国放送で紹介されたこともあるが、そう言われるのは、永平寺町のような県内の自治体の手厚い子育て支援があるからだと思う。

永平寺町 町政バス 学生報告 2 NIさん

経済学部経営学科 2年 NI さん 女子学生の報告

1. 11月20日の町政バスの感想

わたしは初めて上志比サンサン・ホールを訪れた。立地は結構山の上の方にあり、外観は丸いドームが印象的なきれいな建物だった。名前の由来は、燦々と輝く太陽からきているらしく、きっと眺めもきれいなのだろうと思った。

中にはお茶が楽しめる和室、キレイでコンサートも度々開かれるというホール、本だけでなく漫画やアニメのDVDもある図書館、部屋を区分できる会議室など、幅広い年齢の住民が利用できる施設がたくさんあった。

それぞれ無料または、手ごろな値段で利用することができるので、わたしも上志比村に住んでいたらきっと利用する機会もあるだろうと思った。


2.永平寺町の新しいホームページの感想

前回と比べて変わった点といえば、まずトップページで、住民サービスのページと観光ページに大きくわけられた点がある。

以前不足していると感じられた、住民サービスに関する情報が充実しているし、すっきりとして見やすいので、生活していく上で問題が起きたときにもすぐに解決する手段が見つけられそうである。

わたしの住む福井市のホームページと同じくらい充実していた。もうひとつの観光のページは、非常に情報量が豊富であった。「注目イベント」のページでは、最新のイベント情報が得られる。

そしてよくみてみると、トップページの「おみせと宿」、「永平寺町のうまいもん」、「観光スポット紹介」などの各項目は、ランダムで表示されるらしく、更新をかけるたびに違うものに切り替わる。こうすることで、いつ開いても新鮮味を感じられるし、より多くの情報を得られると思った。

NT君 コメント7  永平寺町内のいくつかの施設について























建物はすごいのだが・・・・

 

上の写真は永平寺町主催の町政バスツアーで訪問した永平寺町永平寺地区にある、四季の森文化会館という施設(左から2枚目の写真)と、永平寺に建てられてい傘松閣(さんしょうかく)を復元した施設(左から3枚目の写真)です。


四季の森文化会館は2階建ての建物で、以前は永平寺町の図書館支所だったそうなのですが、図書館は別の場所に移り、
現在、1階は資料館として永平寺町内の古墳から発掘された土器が展示してあったり古代の火起こしを体験できるスペースや、勾玉を作るスペースがあるなど一種の考古学博物館的な施設になっていました。
2階には大正~昭和あたりには、田舎にはどの家にもあったような囲炉裏や生活用具、脱穀機などが展示してあるスペースがあり、他にも内容は見学しなかったのですが展示スペースがありました。


傘松閣はヒノキ?の香りが非常にいい雰囲気をかもし出した、これぞ日本建築と言うような建物で、中には屏風などが展示されていました。また、大広間の広さは160畳くらいの広さがあり、天井には「花鳥絵」と呼ばれる日本画が天井いっぱいに少なくとも100枚以上描かれていました。これらの絵を復元するのに当時の新進気鋭の日本画家が100人以上携わったというのですから、かなりのものです。


しかし、この四季の森文化会館と傘松閣という施設。建物の外観と内容は素晴らしいのですが、とても残念なことがあります。


それは、全く人が来ていないこと!


ここで、再度一番上の左から1枚目の写真を見てください。
この写真は四季の森文化会館と傘松閣の駐車場の様子なのですが、平日の昼前という時間帯と言う理由もあるのですが、
全く車が停まっていません.(2台の車は筆者の車と筆者の通う大学の先生の車)。
この駐車場には数十台は停められるスペースがあるのですが、筆者と大学の先生が訪れたときは車はおろか、人の気配も全くありませんでした。


おそらく、これだけ人が来ないのは広報活動が不足していること(県外の観光客はこの施設を知らないのでは?)と、県外からの観光客が訪れようとしても、案内の看板が小さすぎて見過ごしやすい、道路が狭く、更にその道に入ってもそのまま行って施設まで行くのか疑心暗鬼になりそうな道になっていることが響いているのかもしれません。また、立地が小高い丘というか小高い山の上という立地もあまり人が来ない要因なのかもしれません。


対応策としては、案内看板を大きして視認性を高めることと、もっとPR活動をすることだと思います。


ということで最後にこの施設について


四季の森文化会館


1階:主に永平寺町内にある古墳から発掘された出土品を展示。
また、火起こし体験や勾玉作りができるコーナーがある。
2階:昭和時代くらいまで、この地域にあった囲炉裏や生活用具などの展示及び、その他展示スペースがある。


傘松閣
大広間には花鳥風月絵が100枚以上描かれた天井があり、回廊は屏風などが展示されている。


入館料(傘松閣のみ?)
大人(高校生以上) 300円
小人(小・中学生) 150円


団体(20名以上)
大人 240円
小人 120円


マップ




大きな地図で見る

Nov 21, 2009

2009年11月20日 永平寺町 町政バス 学生報告1 YF君

2009年11月20日(金曜)の応用経済学の授業では、永平寺町主催の町政バスに参加しました。

見学した施設の感想と、そして、刷新された永平寺町のHPについての感想を書くように皆さんにお願いしましたが、早速、YF君から以下のメールが届きました。私のコメントとともに皆さんに転送します。 

1.今日の感想

私は上志比サンサン・ホールはテニスコートで遊んだことがあるだけで、実際に中に入ったのは
初めてでした。

1階にあるあの和室は、落ち着いた雰囲気で、とても美しいと感じた。私はたたみが好きなので、ぜひとも、もう一回いってみたい。

2階の図書館は、とにかく広かった。学校の図書館とちがい、息抜きに漫画を読んだり、AVコーナーで、好きな作品を見ることができるのも嬉しい。さらに、福井県立図書館で借りた本も返すことができると知り、県立図書館に返しにいく手間が省ける。これもありがたいことだ。

ただ、残念だったのは、次の時間に授業があったので、じっくりと見ていけなかったことだ。今度は、友達を連れてきて、ゆっくりと楽しみたいと思う。



工藤の補足コメント:
サンサン・ホールへは私も1度か2度しか行ったことがありませんでした。しかし、そのときは、2階の図書館へは行きませんでした。永平寺町には良い施設が沢山ありますね。

ただ、私のように膝が悪い者としては、エレベーターもエスカレーターもないのは、2階の図書館に行くのに不便ですね。階段も幅がそれほど広くありませんので、階段を転がり落ちてしまう老人や子供が出てくるかも知れません。図書館のような公共施設は、できるだけバリア・フリーにして頂きたいものだと思いました。

毎日 利用者がいる図書館を1階にして、図書館ほど活用されていないと思える結婚式場?は、2階でも良かったかも知れませんね。

同様の施設(ハートピア春江など)と比べて欲しいと思いますが、ここの利用料は非常に安いと思います。公共の施設は多くの人が利用するのであれば、赤字でも良いと私は思っていますが、もっと利用者を増やす工夫が沢山あるように私は感じました。

2.永平寺町HPを見た感想

とにかく、「観光」に力を入れているというところが非常に印象的であった。観光スポット紹介の「道元禅師ゆかりの地を訪ねて」のコーナーでは私がまったくいったことがない、登山道の道のりが、写真とともに掲載されており、目をひきつけられる。

ほかにも、月別のカレンダーに、永平寺町のイベントが掲載されており、永平寺町をまったく知らない人にも、わかりやすい仕組みになっていて、とてもよい。

「永平寺町のうまいもん」のコーナーでは、おいしそうな食べ物がたくさん乗っており、私のような
グルメ好きにも楽しめる。

HPの構造として、サイトのトップには永平寺町に関する、最新の情報が得られるので、永平寺町
住民にとってもわかりやすいHPといえるだろう。


工藤の感想とコメント: 永平寺町のHPは10月にも見ましたが、それまでの簡単なHPに比べて、非常に充実した内容に変わった、と思います。また別の機会に感想を書きたいと思います。

Nov 19, 2009

NT君 コメント6 永平寺の交通アクセスについて 車編



永平寺の交通アクセスについて 車編

上の画像は、永平寺町観光物産協会が運営している「永平寺町旅ガイド」というHPの交通案内の地図である。
永平寺へ車で向かう場合、上の地図の福井北インターから国道416号線を経由するか、地図上の福井北インターと交差している道(中部縦貫道)経由で
永平寺まで行くことができる。
前者のルートで行く場合は永平寺町の松岡地区及び永平寺地区の街中を通る道を通ることになるが、沿道にはコンビニエンスストアが2軒ほど存在している。
一方、後者のルートは道中に羽二重餅の製造工場兼販売店(お土産屋)がある以外は、特に何も無い。
どちらのルートも前者では、東古市交差点を右折、後者では越坂(こえさか)トンネルを抜けた先にある出口から中部縦貫道を降りてその先の信号を右折して、
国道364号線を通ることで永平寺へ向かうことができる。
永平寺町や観光物産協会の案内では中部縦貫道経由の案内が主要ルートになっている。
その方が、車でこられた観光客がほとんど迷わずに永平寺まで行けるからだ。
また、道路状況も永平寺へ向かう道中はどのルートを通っても片側1車線の道路が整備されており、普通車であればほぼ問題なく通れるように整備されている。
一方、永平寺周辺の駐車場状況についてはどうかといわれると、私が確認した時点で少なくとも町営有料駐車場が第3駐車場まであることと、永平寺山門の前に有料駐車場があることがわかった。このうち町営駐車場の一部は大型バスも止まれるようになっている。
また、永平寺門前の各店舗にも駐車場があるようで、店舗にてお土産や食事などで利用することで駐車料金を無料にするとうたっている店舗が何店舗かあった。
永平寺周辺の駐車場の問題点は、町営駐車場の場合は料金はデカデカと看板に表記されており、利用者からも見やすい、わかりやすいと言う点では評価できるが、
一方でいつ営業しているのかがわからないという問題がある。
私が永平寺を訪れた日は平日であったが、そのとき町営駐車場は(恐らく、場所は京福バスの停留所付近? 要調査)入口が閉鎖されており、
駐車場が利用できないようであった。
やはり、駐車場を運営している手前、営業時間・営業日について看板に掲示しておくべきだと感じた。
この点については、永平寺町にも指摘し、また観光案内等でも告知すべきだと感じた。
また、門前の各店舗が所有していると思われる駐車場については、各店舗で食事利用するなどの条件で駐車料金を無料にしていると先ほども述べた。
そのため、各店舗の所有する駐車場付近では、店舗の従業員と思われえる人物による客引き行為が見受けられる。
この行為は経済学的に見れば、商売上の経済的合理性があると見ても良いと思うが、一方で駐車場に観光客を呼び込むことでしか自らの店舗を利用してもらえない状況であると推測することもできる。
時代は急速に変遷しているが、門前町は良い見方で言えば、昔ながらの商売をしている。悪い見方で言えば、旧態依然としていると言える。
今後は料理の味など昔ながらのいい所は残し、時代に沿って変えるべきところは帰る努力が必要であると思われる。
最後に、永平寺町や観光物産協会としては、永平寺周辺のアクセスマップやパンフレットなどの作成を駐車場案内や店舗案内など初めて訪れる観光客に配慮したレイアウトにして作成したほうがいいということ。福井北インターあるいは、南条・尼御前サービスエリアなどでの観光案内・アクセスマップの配布等の検討。
永平寺町内のコンビニエンスストアでのアクセスマップの配布を検討してもいいと思いました。
参考
① http://www.eiheiji.jp/webapps/www/index.jsp
「永平寺町 旅ガイド」
一番上の図はこのHPの交通案内より抜粋
② http://www.town.eiheiji.lg.jp/webworks/static/00000182/001/00000182.html
「永平寺町 産業建設部 町営駐車場の案内」

NT君 コメント5 永平寺の交通アクセスについて 公共交通編




永平寺の交通アクセスについて 公共交通編


上の2枚の写真は2009年11月5日木曜日の午前11時半頃に撮影したものである。なお、当時の天候は曇りであった。
 上の写真は、京福バスの永平寺停留所の行き先案内及び、時刻表を少し拡大して撮影したものである。
左側の行き先案内の看板を見ていると、永平寺から発車するバスは福井駅、永平寺口駅前、芦原温泉、東尋坊行きなど幅広い路線網を持っている。このうち、福井駅前へ向かうバスは特急バスとして運行されており、永平寺を出発すると中部縦貫道までの道中にある地区と中部縦貫道沿いにある地区のみ停車し、あとはノンストップで福井駅まで向かい、JRへ連絡できるようになっている。
 
 永平寺口駅行きのバスは、昼間時間帯は基本的にえちぜん鉄道の福井方面行き及び勝山方面行きと連絡できるダイヤとなっている。
また、バスの発車時刻も1時間に2本ある場合は毎時5分、35分、1時間に1本の場合は毎時35分となっており、利用者にわかりやすいダイヤ設定となっている。
もう一方の、永平寺口駅から永平寺・永平寺門前へ向かうバスも、えちぜん鉄道との連絡が図れるダイヤになっている。
こちらも昼間時間帯は毎時22分、52分発となっており、利用者にわかりやすいダイヤになっていると共に、えちぜん鉄道の連絡も図れるダイヤとなっている。
なお、バスから電車への連絡は永平寺口駅の構内踏み切りを利用することで円滑に連絡を図るよう配慮されている。
 JR芦原温泉駅行きのバスは京福バスの時刻表によると、1日に3本ではあるものの、JR芦原温泉駅に到着後東尋坊行きとして運行されるバスがあり、
永平寺・芦原温泉・東尋坊と福井県北部の観光地を縦走する路線となっている。
 永平寺への観光アクセスはバスのダイヤを見てみると、かなり良い水準にあると思えるが、しかし疑問がある。それは、永平寺への観光アクセス及び、永平寺から芦原温泉、東尋坊へ
アクセスすることが可能であると言う事実が観光客に周知できているかどうかである。
私自身この報告を執筆している時点では、まだバス利用人数を調査していないので、これ以上はコメントを差し控えるが、JR福井駅やえちぜん鉄道福井駅で永平寺参詣のアクセスルートととして、「えち鉄利用・永平寺口からバス乗り換え」をもっとPRしても良いと思う。
 また、えちぜん鉄道のHPを閲覧するとえちぜん鉄道利用で永平寺へ参詣してもらうように独自で?シャトルバスを運行し、そのシャトルバス代と電車運賃と永平寺の拝観料をセットにしたセット券を発売している。
HPによると京福バスを利用しても、このセット券は有効であるが、問題はバスの時刻の表示である。えちぜん鉄道のバス時刻表示は永平寺門前まで行くバスしか表示していない。
実際には永平寺(永平寺門前から徒歩で約5分~10分くらいのところ)行きのバスがあるのでそれらのバスもHPに掲示すべきであると思った。
京福バスも福井駅から特急バスを出しているため、えちぜん鉄道とは競合する部分もあるが、もし永平寺町が永平寺にもっと観光客を呼び込みたいのであれば、京福バスとえちぜん鉄道の両社に協力してもらい、利用者にも両社にもそして永平寺町にも利益が来る政策を施す必要があると、私は提言したい。
参考資料
① http://bus.keifuku.co.jp/rosen/daicyo/87a0.html
「京福バス 永平寺・東尋坊線<上り 永平寺方面>時刻表」
② http://bus.keifuku.co.jp/rosen/daicyo/87a1.html
「京福バス永平寺・東尋坊線<下り 永平寺口・JR芦原温泉駅方面>時刻表」
③ http://www.echizen-tetudo.co.jp/04-diagram/04-diagram-12.html「えちぜん鉄道 勝山永平寺線 永平寺口駅時刻表」
④ http://www.echizen-tetudo.co.jp/01-banner/0904-eiheiji/0904-eiheiji.htm
「えちぜん鉄道 電車・バス・拝観料セット券の案内」
⑤ http://www.echizen-tetudo.co.jp/05-money/05-money-12.html
「えちぜん鉄道 永平寺口駅発の運賃表」
福井までは440円となっている。
資料写真

永平寺口駅の京福バス待合室に掲示されていたバス運賃表
永平寺・永平寺山門前共に410円となっている。

永平寺口京福バス待合室に掲示されていた、福井駅前~永平寺の特急バスの案内
福井駅~永平寺間の運賃は720円になっている。

NT君 コメント4 地域交通をよくするためには・・・(自動車社会の脱却を考える)

地域交通をよくするためには・・・(自動車社会の脱却を考える)

今日の文章は、少々固めです。

私は、今自主的に参加しているゼミで「まちづくり」に関することを調べています。

今日はお題のことについて取り上げます。

まず、大都市以外の地方の交通事情についてですが、
ほとんどの地域が、自家用車がないと生活に何らかの支障が出ると思われます。
しかし、近年では高齢者人口の増加に伴う高齢者ドライバーの事故増加や環境問題などが言われるように
なってきました。
そこで、極力車に頼らないようにするにはどのような政策があるか紹介します。


まず、1つ目はデマンドタクシーです。
デマンドタクシーとは、車を持っていない方や、お年寄りの方などの通院・買い物・公共機関・金融機関への訪問などの手段として利用する予約制のタクシーのことです。

実際に、それを行っている茨城県神栖市のデマンドタクシーのリンクが以下のとおりです。
http://www.city.kamisu.ibaraki.jp/02_life/_kikaku/demand1.htm

神栖市の場合は行き先が商業施設・公共機関・金融機関・医療機関のみ利用ができるようになっており、利用可能な範囲は4つのエリア内でエリアを超える利用はできないとあります。
また、利用可能な出発時間が1時間ごとになっており、利用者は自分の行きたい時間に合わせて予約をするようなシステムになっています。

デマンドタクシーに関しては自治体向けにそのよさをPRしているページがあったので貼っておきます。
http://www.demand-kyougikai.jp/solution/munic_solution.html

続いて、2つ目はライドシェアです。
ライドシェアは同じ目的地に行く人々が1台の車に相乗りして、目的地に向かう手段です。
以下のサイトは、長距離のライドシェアもある情報板みたいなHPです。
http://notteco.jp/
「のってこ!」

ライドシェアはビジネスとしてやっていくことは難しいと思われます。
なぜなら、利用者に利用料を請求したり、それをドライバーに支払わせることは、
いわゆる「白タク」に該当し、道路運送法という法律に引っかかるからです。

ただ、目的地までかかった高速料金代やガソリン代、駐車場代などの費用に関しては請求可能なので、ビジネスで行う場合は
(1)情報サイト(掲示板)を作り、管理をする。
(2)利用登録制を採用して、会費を取り運用する。
(3)ライドシェアは各ドライバーと乗せてもらう人の自己責任という形をとる。
などと、いった形にすべきだと思います。

NT君 コメント3 公共交通機関のダイヤは・・・・




公共交通機関のダイヤは・・・・


バスや電車などで移動する際に、最寄の停留場・駅から何時にどこ行きのバスや電車が出ているかをしることは、利用者にとって重要な事だと思います。

首都圏などの大都市圏ではバスや電車が、1時間に数え切れないほど発車しているので、時刻を覚えられなくても不便だと感じることはほとんど無いでしょうが、
地方に行くとバス・電車が1時間に1、2本、最悪の場合2時間に1本なんていうケースもあります。
したがって、1本乗り遅れたりすると、通勤や通学などで手痛い損害をこうむる可能性が非常に高いのです。
そのため、毎日利用する人にとっては、何時台は何分にどこ行きのバスや・電車が来るのかを把握する必要があります。
その際利用者から見てありがたい時刻表の組み方とはどういうものなのかを紹介したいと思います。

上の2枚の写真をご覧ください。
これは、福井県の永平寺の近くにあるバス停のバスの時刻表です。
全てではありませんが、大体の時間帯で発車時刻が毎時30分、毎時35分。
1路線のみ2時間間隔で毎時45分発となっています。
このような時刻の組み方は「パターンダイヤ」と呼ばれています。

この時刻表(ダイヤグラム)の組み方は、利用者にとっては非常にわかりやすい時刻の組み方だと思います。
なぜなら、発車時刻が毎時異なっていれば、例えば10時は30分発・11時は15分発・12時は22分発などと、各発車時分を全て覚える必要が生じますが、パターンダイヤで組まれている場合は、
発車が何分かを覚えればよいだけで、もし、一部の時間帯だけ異なる時分に発車する場合があっても、その異なる時分が目立つのでわかりやすいと思います。

また、他の交通との連絡が余裕を持って図られているかも重要なポイントです。
例えば、連絡が1分、2分という場合は電車で、同一のホームで行われるならば(降りたホームの向かい側の車両に乗換えなど)は問題ありませんが、バス→電車の乗り換えの際は、
連絡時間が1分では到底間に合いません。
したがって、ある程度の余裕を持った連絡時間を設けるダイヤ作りをすることも利用者を増やすために必要ではないかと考えます。

まとめ:今後の公共交通を見ていくうえで注目すべきものの1つとして時刻の組み方(ダイヤグラム)を挙げる
注目すべき点は
ダイヤグラムがどのように組まれているか?
・パターンダイヤかそうじゃないのか?
・他の交通機関の連絡が図られているか?
の2点にまずは、着目して考えるべきだと思います。

今回は、未熟ではありますが、この辺でお開きとします。

NT君 コメント2 ここの駐車場は活用できるかも



 ここの駐車場は活用できるかもーー
上の2枚の写真は、永平寺町の上志比(旧吉田郡上志比村、数年前に旧永平寺町、旧松岡町と合併)という地区にあるスーパーとその駐車場の写真です。 パッとみた感じは、大変失礼かもしれませんが、いかにも田舎にあるような廃れたスーパーという感じですが、上志比地域の比較的大きい商業施設はこのスーパーぐらいしか近くにはないのでこの地域の台所的存在としての役割が自然に出来上がり、今に至っているのだと思いました。 しかし、このスーパー、実は立地的にはかなり素晴らしい場所にあるのではないかと私は思いました。 このスーパーの立地は福井方面から見て2本の道に挟まれています。 左側の道は勝山街道と呼ばれており、勝山市内にある恐竜博物館やスキージャム勝山に向かう際の通り道として、多くの人に利用されています。 一方で、スーパーを挟んだ右側には上志比地区の市街が道沿いに形成されており、この地区の生活道路的役割を果たしていると思われます。 つまり、何が言いたいか? それがタイトルの通りのことなのです。 左側の道路は恐竜博物館やスキー客が良く通る道、右側の道は生活道路、 そして、そんなに車が止まっていないスーパー、でも、駐車場は広い・・・・ ここの駐車場で土日朝市開くか、月1イベント開いてみたらどうかと思いました。 実際、上志比という地域はニンニクを売りにしている地域なので、ニンニク料理のアイデア考えて、それをコンテストというイベントを開くことで、スーパーの駐車場の一部を借りて、イベントをする。 そして、優勝した料理を地元の食堂の方々で改良して、あわよくばB級グルメとして全国に売り出しては・・・ 案外、考えればいけるかもしれません。





Today's MAP
地図真ん中の信号の横に写真のスーパーがあります。




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YS君 コメント1 永平寺の門前の街並みについて









永平寺門前町 訪問記 SK
前回の授業の時に訪問した永平寺門前の街並みの写真です。 2枚目の写真は生協の移動販売車です。 門前の様子をみると道の両脇にお土産屋などが並んでいますが、隙間なくぎっしりとではなくところどころに空き家や、一般の住宅などがあります。伊勢神宮の門前町や京都などでは隙間なく店が並んでいるため活気があるように感じます。たとえ営業していなくても外観だけでも趣を出すとよりよい門前町になるのではと感じました。また写真を見ると永平寺へ続くメインストリートであるのに歩道がなくお年寄りには危険のように感じます。上まで行くと右に回って通り抜けができたようなので、一方通行にして歩行者の道を確保すると歩きやすく、散策しやすい街になるのではと感じました。

NT君 コメント1 永平寺町に提案したいこと

今回のブログの内容は、私が参加している「永平寺町若者創造提言事業」で
私が永平寺町に提案したい案について書き込みます。

興味や関心のある方はぜひ閲覧していただき、コメントにてご指導・ご鞭撻をお願いいたします。

私の考えている提言案は3つあります。
一つは、現在のコミュニティバスに替わりデマンドタクシーの運行を始めること。

デマンドタクシーとは、利用者を完全会員制を採ります。
会員登録の際には、希望する最寄の送迎場所や主に利用する可能性が高い施設等をあらかじめ記入していただきます。その際会員番号を付与し、顧客管理をしやすくしている事業者もいます。
利用する人は、会員番号と事前に利用する日時と目的地を伝える、利用予約を行います。

デマンドタクシーの事業者は会員登録の情報を元に、送迎場所の確認及び、他にも同じ目的地に行く人が予約をしていないかを確かめ、予約状況に応じて車を手配して利用される方を目的地に送迎します。
以上がデマンドタクシーシステムの説明です。

私が考えるデマンドシステムは、送迎場所を現在のコミュニティバスのバス停を流用。
目的地を永平寺町内にある商業施設(スーパーマーケット)・病院・大学・専門学校・町内に所在する駅・公共施設などと福井市北部(福井駅以北)の大型商業施設・総合病院・大学・高校・専門学校・公共施設を考えています。

デマンドタクシーの事業者は、基本入札が必要になるかもしれませんが、できれば永平寺町内に本社・拠点を置くタクシー会社やバス事業者に委託。

利用できる目的地のエリアは永平寺町内と福井市北部(福井駅以北)・坂井市のプラント2周辺の商業施設まで。
送迎エリアは松岡・永平寺・上志比の3エリアを設けて運用することを検討する

以上が私の考えるデマンドタクシー案です。