Dec 17, 2009

2009/12/17 福祉のまちづくり 2 緑の役割の重要性について 

過疎と高齢化を緩和したという町は、ウエルネスプラザには財政規模60億円の中で54億円かかった。しかし有利な国の制度を使い、補助金や交付税として受け取っていた。施設を作るための大きな土地があっても、大きな金額を出すことはとても難しいと思う。

福祉のまちづくり論では、緑の役割について、景観を作りやすらぎなどの心理的効果があると聞いた。防音効果や防火効果などもあり緑にはとても役に立つ機能がたくさんあった。駅などにはあまりないけれど大学の周りには緑があって良い。道路沿いにもあるので景観を良くしている。歩道に植えてある木の根が、歩道を盛り上がらせてしまっていて通りにくそうになっているところも見たことがあるけれど、木がある所と無い所では見え方が違うので道路などにも植える方が良いと思う。

1 comment:

kudos said...

まちづくりにおける緑の役割はとても重要です。 ニューヨークのセントラルパークやシカゴのグラント・パーク、ロンドンのハイドパーク、リージェントパークなど大都市はそれぞれ有名な公園を中心部に持っています。

福井県も県庁と市役所とが移転して、駅前に大きな公園を造り、病院や大学、図書館などを移せば、文化都市として福井は生まれ変わることができるかも知れないと私は思っています。

身近な点に目を移すと、福井大学医学部に比べると県立大学の樹木は良く手入れされていると思います。しかし、大学の中のタバコの吸い殻や空き缶は県立大学のほうが多いかも知れません。

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