2009年12月13日日曜日 交通経済学を日常で考えると・・・
経済学科2年のKO介です。ブログ更新しました。
先週の「応用経済学」の講義で、交通経済学に関して学んだのですが・・・
その中で「大型トラック・バスが市の中心部の道を走るようではいけない。別のそれ専用の道を作り、そこを通るのが望ましい。」ということを工藤先生はおっしゃられましたが、果たしてどうなのか・・・ということを考えながら
バイトに行く途中に考えながら、8号バイパスを通りました。
走行しているトラックのナンバープレートをよく見てみると、「大分」や「鹿児島」、「宮崎」などの遠くの地方ナンバーが結構ありました。
今から遠くへ帰るのでしょう・・・それにしても長距離走行しんどいでしょうね。お疲れ様です。
8号は、自動車のみならず、バスやトラック、それに自分のように排気量の小さいバイクで頑張って走行する者もいて、日頃から事故が多いのが問題になっています。その時の渋滞も深刻な時間のロスになります。
長距離トラックやバスの運転手のためにも、そしてそれ以外のバイパスの利用者のためにも、先生のおっしゃった通り、多少の通行料を徴収してでも「大型車専用道路」のようなものを作ってみてもよいのではないかと思いました。
完全にそれによって大型車の事故は無くなるとは限りませんが、今の事故状況よりはだいぶ緩和されると思います。
さらには、福井県でそれを取り入れたとすると、通行料は県の「財源」になり、現在、赤字経営のコミュニティバスの運行のために使用すれば、県民、特に身体障害者、高齢者、車を所有していない学生のために公共サービスとして提供でき、有効活用になると思いました。
「すべての人々が気持ちよく暮らせるまちづくり」を実践する1つの方法としてこういうのもありだと、ふと、思いました。
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