冬休み課題 経済学科3年 YF
�県立大学の施設、サービスの問題
まず一つ。図書館で扱っている本の少なさにあります。私自身県立大学の図書館を利用して
いたのですが、二年生からは全然利用しなくなってしまいました。なぜなら、新書や文庫の
新作が全然入荷してこないからです。私は色々読みたいと思っているのにないので、利用す
る気がなくなってしまいました。これは是非改善してほしいと思います。
次に、雨除けのスペースの問題です。県立大学の施設のウリとして、各棟がつながっていて
雨除けがしやすいというのがあるのですが、つながっていないところはとても不便です。
たとえば一般講義棟から学生食堂までのルート。濡れたくない時回り道しなければいけず
毎回不便だなと思います。
三つ目。大講義室のイスの問題です。あのイスは固定化せず、ぐらぐら動くので、講義の
途中に隣に人が座った時や、荷物を置いた際に落下したりするので安定性に欠けています。
小講義室のように固定化してほしいです。勉強がやりにくくて、なかなか集中しづらいです。
正直、講義は小講義室の方がずっと集中しやすいです。
四つ目。経済学科のパソコンルームの問題です。私自身パソコンをよく利用する人間であ
り、経済学科のパソコンルームでもしばしばパソコンを使用しているのですが、どうも通
信速度が遅く苦労しています。加えて、ブラウザが最新のものに更新されておらずTwitt
erクライアントの一つである「HootSuite」を利用できず困っています。加えて、経済学
科のパソコンではログインエラーが頻発し、利用できないことがままあります。
�福井県、永平寺町についての問題。
まず、移動面について。福井県は、県立大学までのバスの料金が非常に高く(福井駅〜
県立大学間で380円)、学生の通学には大変不向きだと思います。私自身も、一年生の
頃利用していたのですが、上記の理由により利用を諦めました。
バス停も少なく、8号線に飲食店や、スーパーなどの主要施設が集中しているため、車
を持たない人にとっては不満が多いのではないでしょうか。
次は、施設面について。私のブログでも述べましたが、県立大学の前には、飲食店が少なく
学生にとっては辛いです。大学前に、飲食店やスーパーが増えることで、大学付近の活気が
増し、パワーあふれる永平寺町に成るのではないでしょうか。私はそう思います。
後は、永平寺町に図書館が欲しいです。県立大学の近辺には図書館がなく、休日にゆっくり
本を読みたいと思っても読めないので、大変困っています。
私自身読書家であると自負しているので、是非実現してほしいです。
�石川県美川町の行政、福祉サービスの無駄について
私は、福祉サービスについては無駄と感じるところはないです。小学校の
時はコミュニティバス「めぐーる」というのはなく、高齢者の方にとっては
大変不便であったと思います。それが今100円で市内の病院や色々なところに移動
できるようになりました。これは実に大変な進歩であると思います。
次に、行政サービスについてです。少なくみても二つの無駄があると思います。
一つは、公衆トイレの存在です。 美川町には、現在二つほどあるのですが、夜は
不良の方々や、中高生のたまり場になり悪い雰囲気を出してしまいます。
もう一つは、美川温泉観光ホテルの存在です。美川インターチェンジの近くにできた
「ルートイン」はとてもきれいなホテルなのですが「美川温泉観光ホテル」は規模が
小さく観光客を取り入れるには余りにも不十分です。
加えて駐車場も狭い。これは厳しいと感じています。
�どうやって改善していったら良いのか?
まず、美川の住民の立場から考えた意見として。プールを充実させてほしいと思います。
今、美川ではプールが温水ではなく、冬は泳げない(もっとも、中学生は寒中水泳をして
いるようですが・・・)ので、泳ぎたい人にとっては大変不便に感じているのではないの
でしょうか。水泳は、高齢者の方にとって、とても良い運動だと思います。水中で歩く
だけでも、結構な運動量です(事実僕も、水泳をやっていたので、それは感じています)。
もう一つは、「文化会館」の拡張化です。「美川文化会館」というのは、美川において
講演会、成人式、小中学校の発表会など、様々な用途で利用されておりますが、あくまで
それは、公的な目的です。そう、映画館として利用したいのです。 もっと拡張できれば
映画館クラスの大きさの建物になり、きっと観光客を呼べると思います。
是非、実行していってほしいと思います。
☆石川県かほく市における「ふるさと創生事業」について
「ふるさと創生事業」において分配された1億円。 石川県の市町村合併前に、旧七塚町が
「七塚観光株式会社」を第三セクター方式を用いて設立いたしました。設備を整備するという
名目もあり、キーテナントとして、英雅堂(山梨県の宝石会社)が借入金を返済するという名目
でありました。隣接していたスフィンクスと、ピラミッド風の恐竜化石博物館を合わせて、平
成3年に旧七塚町の七福神センターに「ふるさと創生事業」で得た竜のオブジェを設立しました。
しかし、キーテナントとなっていた、英雅堂はおよそ8億円もの巨額の負債を抱えて倒産して
しまいました。現在も営業は継続しておりますが、テナントの収入は大幅に減少しています。
もっとも最初の計画の構想からして無理があったのかもしれません。旧七塚町を引き継いだ、か
ほく市は、事業の継続中には毎年4千万円内外の事業支援金を支出するということになってしま
いました。
!感想!
「ふるさと創生事業」というのは、実は今まで知りませんでした。地域貢献のために投資をという
思想は大変素晴らしいと思いますが、用途を地方公共団体にゆだねてしまうのはやはり危険だった
のではないかと思います。
その結果、無駄なオブジェや建設物が多く作られ政府の計画は水泡となってしまいました。これ
はあくまで私の意見ですが、ズバリ福祉に投資はすべきだと思います。日本は低出資・低福祉の国
だといわれています。それは、高出資・高福祉のスウェーデンなどの福祉大国と比べると歴然と表
れてきます。
今は、こどもの養育の補助・高齢者のためのユニバーサル・デザインに注力すべき時であると思
います。時代を支えていくのは、若い力と老練な経験による知恵です。日本が世界と勝負していく
ために、また、国内で力を強化していくためにはまず教育ありきです。
参考サイト 「http://blogs.yahoo.co.jp/umino_takashi/48394071.html」
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