最近よく目につくのは道路の工事現場。車を10分走らせれば2,3箇所は工事現場を見つけることができそうです。 工事をすればおのずと車線が減少したり、通行止めになります。 そうするとやはり、交通渋滞がおこる要因になります。
さらに、この近辺では昨日の夜から雪が降り始め、今朝は雪が積もっていました。そしてもちろんこれからも雪が降るようになります。 雪道を車で走るときはだいたいの人がゆっくり走るようになります。工事中や雪道によってさらに長い渋滞になるおそれがあります。 工事や雪道が重なってか今日のお昼の国道8号の工事付近では同じ信号に何度も活躍していただきました。
あと道路関係でいえば、脇道(大きな道路以外の道路)にそれるとものすごく道にでこぼこが多かったです。 そこに雪が溶け大きな水たまりになっていました。そこを車が通ると大きなアートを描きます。そのアートも歩行者にとっては最悪の気分にさせたり、もう片方では、車のフロントガラスに大きなアートを描きます。
水たまりの状態で夜になると、水が凍ってしまいさらに危険な状態になりかねません。 また、中央から水が噴き出るシステムもよく壊れてさらにまた工事により交通渋滞がおこることを見かけます。
これらを直したところで福井県として大きな影響はないかもしれませんがドライバーの気持ちには何らかの影響があることは確かです。 これは今、私が考えたごときの案で解決するような問題ではなく、また、工事関係者も配慮に配慮を重ねて工事を着工していると思いますので、兼ね合いが難しいと思いました。
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