Jan 4, 2010

応用経済学 冬休み課題   2010/01/04

愛知県 三好町   人口…57,697人  世帯…21,335世帯(2009年12月1日現在)

○自分の町の行政サービスや施設、福祉バスについて無駄と思えるものはあるか?
 福祉バスは交流路線と生活路線の2種類あり、町内をまんべんなくまわっている。
また、乗合タクシーがあり、福祉バスの利用が不便だと思われる地区やバス停との間をタクシーを活用してお運びするサービスを実施している。料金も福祉利用であることからとても安いことや特定の理由がある者は無料になったりすることもふまえると福祉サービスである福祉バスは必要であると考えられる。

 行政サービスはまた、1年毎に行政評価を政策名や基本事業名など事細かに分けて評価を行っていることから改善点などを見つけやすく、さらなるサービスの向上につなげることができる。
 施設においては、自分のいた地区では大きくて野球などをする環境がととのっていて、すぐ近くにはバーベキューをすることができ、またすぐ近くには大きな建物があり、そこには約百人ちかく人が入れる施設もあった。そのような場所をとおして他の学校の野球クラブと交流することができた。 

文化センターではさまざまな部屋があり、大ホールでは収容人員は1000席以上と大きな施設であり、小・中時代ではそこで演劇や歌のコンクールをやったことがある。

図書館は普段から利用していたり、文化施設や歴史民俗資料館も学校の授業の一環として参観したことがある。

これらの現在ある施設で無駄と思えるものはなにもないと思います。

 

○どうしたらもっと便利になるか?
 バスにおいて常時使うとなるとやはりお年寄りが多くなるので段差を小さくしたり、時間がかかっても気を使わない状況にあると良いと思います。状況とは例えば大きなバス停であること。大きなバス停であれば車も通ることがなく時間がかかっても安全であるし、バスがあってもほかの交通の妨げになることがなくなるからである。
 施設においては町の体育館をもっと大きくしてもっと開放してほしい。また使用料も無料にしていただければ小さい子供も気軽に利用できるようになると思います。 

 

○県立大の施設、サービスの問題はなにか?
 一番気にかかる問題は学食などの飲食関係のことです。他の大学ではもっと値段も安く、席も多くあり、また他のさまざまな飲食店が大学内にありました。今の大学では週五日昼食をとると食べるものも限定され飽きてきてしまいます。今後、改善されればありがたいです。
他には授業中では席と席の間が狭いことです。間が狭いことで椅子が後ろの机にあったってしまうことがあったり、前後の人と足がぶつかってしまうこともあります。そこが良くなればもう少しは授業に集中できるかもしれません。

 

○永平寺町、福井県はどうか?
 永平寺町には県大や医大などの大学があって人が集まるのでもっとその周辺に飲食店や百貨店、レクリエーション施設などを建設すると良いと思います。そうすれば、若い人にとっても、もともと暮らしている方々にも満足度が向上すると思います。いまの状況では車を持たない人には買い物するにもたいへんであるので冬の福井は厳しいと思います。

 

○ふるさと創生事業の使い道
 三好町は財政力指数がプラスであったので1億円は交付されていません。(厳密に言えば、1億円自体は交付されていませんが、計算上は交付されたとして計上されました。)

Jan 3, 2010

2009年 12月18日  応用経済学レポート課題

経済学部   経済学科 2年  大字 健介
 

� 自分の町の行政サービスや施設、福祉バスについて住民として無駄と思えるものはあるか?(昔は良く使っていたのに今はあまり使わないサービスがあるとすれば、それは何か?)
    2004年の11月に氷上郡の6つの町(青垣、氷上、春日、柏原、市島、山南)が合併して、丹波市が誕生した。その際に町単位で行われていた事業は市が行うようになった。市内に無料区間の高速道路が整備されて、市内に行き来もしやすくなった。現在のところ、行政サービスや福祉サービスはかなり遅れていて自分が住民として「無駄だ」と思えるようなものも無い。しかし氷上郡から丹波市になってから福祉面でかなり整備が進められてきていて、良い傾向にあると思う。例えば、「お出かけサポート」という制度がある。これは、福祉施設に勤務する母から聞いたことであるが、この「お出かけサポート」に電話すると車で家まで迎えに来てくれて、目的地まで送ってくれるのである。これは、民間の経営でタクシーのようなものであるが、普通のタクシーよりも格安で利用できるため、母の勤務する施設の利用者や、高齢者にとっても「足」として役立っている。他にも、近いうちに丹波市内でもようやくコミュニティバスが走るようになるという。

  � どうしたらもっと便利になるか?
 
  やはり、市全体として行政サービスや福祉サービスを活発にしていくべきだと思う。特に近年になってコミュニティバスを取り入れようとする動きが出始めたが、それまでに不便を感じている市民は多かったと思う。市民の意見や要望が反映されやすい市であるべきだと思う。

 �県立大の施設、サービスの問題はなにか?
 
  県立大に入学して、驚いたのは大学内の売店や学食の商品の値段が高いことだった。受験生の時期に色々な大学を見学したことがあるが、どこの大学においても、県立大よりも値段は安かった。もう少し大学側、もしくは福井県が補助金を出して、学生に優しく値段を低く設定するべきだと思う。

 �永平寺町、福井県はどうか?
  
  永平寺町、福井県は、丹波市がこれから目標にするべき自治体だと自分は思っている。しかし、公共の交通機関の整備は丹波市と同様に遅れていて早急に整備が必要であると思っている。
 
�「ふるさと創生事業」で給付された1億円の丹波市(旧氷上郡)の使い道
 
  丹波市(旧氷上郡)では給付金を「地域振興券」として住民に給付した。地域振興券は郡内のみで有効で、地域経済の活性化も図っていたと思う。地域振興券が給付されるのは、18歳未満と65歳以上の住民で20000円分である。自分の家では子ども2人に給付され、40000円を受け取った。兵庫県の津名郡では、1億円分の「金塊」を購入し、そのことで住民から非難を浴びていた。