経済学部 経済学科 2年 大字 健介
� 自分の町の行政サービスや施設、福祉バスについて住民として無駄と思えるものはあるか?(昔は良く使っていたのに今はあまり使わないサービスがあるとすれば、それは何か?)
2004年の11月に氷上郡の6つの町(青垣、氷上、春日、柏原、市島、山南)が合併して、丹波市が誕生した。その際に町単位で行われていた事業は市が行うようになった。市内に無料区間の高速道路が整備されて、市内に行き来もしやすくなった。現在のところ、行政サービスや福祉サービスはかなり遅れていて自分が住民として「無駄だ」と思えるようなものも無い。しかし氷上郡から丹波市になってから福祉面でかなり整備が進められてきていて、良い傾向にあると思う。例えば、「お出かけサポート」という制度がある。これは、福祉施設に勤務する母から聞いたことであるが、この「お出かけサポート」に電話すると車で家まで迎えに来てくれて、目的地まで送ってくれるのである。これは、民間の経営でタクシーのようなものであるが、普通のタクシーよりも格安で利用できるため、母の勤務する施設の利用者や、高齢者にとっても「足」として役立っている。他にも、近いうちに丹波市内でもようやくコミュニティバスが走るようになるという。
� どうしたらもっと便利になるか?
やはり、市全体として行政サービスや福祉サービスを活発にしていくべきだと思う。特に近年になってコミュニティバスを取り入れようとする動きが出始めたが、それまでに不便を感じている市民は多かったと思う。市民の意見や要望が反映されやすい市であるべきだと思う。
�県立大の施設、サービスの問題はなにか?
県立大に入学して、驚いたのは大学内の売店や学食の商品の値段が高いことだった。受験生の時期に色々な大学を見学したことがあるが、どこの大学においても、県立大よりも値段は安かった。もう少し大学側、もしくは福井県が補助金を出して、学生に優しく値段を低く設定するべきだと思う。
�永平寺町、福井県はどうか?
永平寺町、福井県は、丹波市がこれから目標にするべき自治体だと自分は思っている。しかし、公共の交通機関の整備は丹波市と同様に遅れていて早急に整備が必要であると思っている。
�「ふるさと創生事業」で給付された1億円の丹波市(旧氷上郡)の使い道
丹波市(旧氷上郡)では給付金を「地域振興券」として住民に給付した。地域振興券は郡内のみで有効で、地域経済の活性化も図っていたと思う。地域振興券が給付されるのは、18歳未満と65歳以上の住民で20000円分である。自分の家では子ども2人に給付され、40000円を受け取った。兵庫県の津名郡では、1億円分の「金塊」を購入し、そのことで住民から非難を浴びていた。
No comments:
Post a Comment